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トースターの受け皿掃除のコツと用意するものや手順を徹底解説

トースターの受け皿掃除のコツと用意するものや手順を徹底解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年3月21日

トースターの中でも、とくに汚れが気になる受け皿。パンのカスや料理の汁など、さまざまな食品が付きやすい箇所でもある。放置しておくとどんどん汚れが溜まる受け皿は、衛生的に保つためにもこまめな掃除が必要だ。そこで今回は、トースターの受け皿にスポットを当て、掃除のコツや手順などを解説していく。

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1. トースターの受け皿掃除に用意するもの

トースターの受け皿掃除に取りかかる前に、まずは用意するものを揃えておかなければならない。用意するものは、自宅にあるものでほとんど準備できるだろう。
  • ヘラかプラスチックカード
  • 中性洗剤
  • スポンジ
  • 重曹
  • 容器
  • スプーン
  • アルミホイル
ヘラやプラスチックカードは、トースターの受け皿に付いた焦げを削り取るために使用する。プラスチックカードは、不要になったポイントカードや会員カードで十分だが、できるだけ硬めの素材が好ましい。中性洗剤は、普段使用している食器用洗剤を使用しよう。スポンジも、普段使用しているタイプで構わない。

用意するものに並んでいる重曹は、中性洗剤で落としきれない汚れに使用するためのものだ。ただし、アルカリ性である重曹をアルミ製トースターに使用すると変色や腐食の恐れがあるため、使用はアルミ以外の製品に限る。かりにトースターの受け皿がアルミ製だった場合は、中性洗剤のみで掃除するようにしよう。

2. トースターの受け皿を掃除する手順

掃除に必要なアイテムが揃ったら、次は掃除の手順を見ていこう。トースターの受け皿をキレイにするには、手順を守ることが重要だ。
  • トースターから受け皿を取り出す。
  • 受け皿に傷が付かないよう気を付けながら、ヘラやプラスチックカードでこびりついた焦げを削り落とす。
  • ある程度焦げが落ちたら、中性洗剤とスポンジで汚れを擦る。
  • 受け皿をすすいだら、布で拭き上げる。
  • キレイになった受け皿を汚れ防止のためアルミホイルで包み、トースターへ戻す。
中性洗剤に含まれている界面活性剤という成分が、水に溶けにくい油分を包み、洗い流しやすくしてくれる。洗浄力はアルカリ性洗剤などには劣るが、受け皿に付着した油汚れ程度であれば、中性洗剤で十分洗い流せるだろう。

また、中性洗剤は洗浄力がそれほど強くない分、手肌や素材に優しいというメリットもある。使用できる素材も幅広く、汎用性は非常に高い。しかし、長期間放置されていた汚れが焦げへと変化していた場合は、中性洗剤では落としきれない可能性もある。その際は、重曹を用いた方法を試してほしい。
  • トースターの受け皿の素材がアルミ製でないか説明書等で確認する。
  • 容器に重曹1に対し水3を入れ、ペーストをつくる。
  • 受け皿に残った焦げにペーストを乗せ、上からラップをかける。
  • そのまま4時間ほど放置したら、汚れを取り除きキレイに拭き上げる。
アルカリ性である重曹が、頑固な焦げにも強力に作用してくれるのだ。まずは中性洗剤で手順を実践し、汚れが残った場合のみ重曹を使用するとよい。そして最後は、必ずトースターの受け皿をアルミホイルで包み、汚れ防止を徹底しておこう。

3. トースターの受け皿掃除における注意点

トースターの受け皿を掃除する際は、手順だけではなく注意点にも着目してほしい。とくに気を付けてほしい注意点が、トースター内が冷めている状態で掃除するということだ。熱々の状態で受け皿を外しては火傷の原因にもなりかねないので、内部が冷めているか十分に確認しよう。

また、コンセントを抜いておくことも忘れずに行ってほしい。いくらキレイにしようと張り切っていても、ケガや事故に繋がっては本末転倒だ。掃除の際は注意点を把握し、危険を未然に防ぐことが重要である。

結論

トースターの受け皿に付いているほとんどの汚れは、中性洗剤で落とせるだろう。中性洗剤に含まれている界面活性剤が、油分を水と一緒に洗い流してくれるのだ。しかし、こびりついた焦げにはあまり効果がない。落としきれなかった汚れは、重曹ペーストで根こそぎ取り除こう。そして最後に、受け皿をアルミホイルで包み汚れを防いでおくとよい。受け皿の汚れをすっきり落とし、トースターを気持ちよく使用してほしい。

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