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お風呂のエプロンをキレイに掃除!準備する道具や正しい方法を紹介

お風呂のエプロンをキレイに掃除!準備する道具や正しい方法を紹介

投稿者:ライター 吉田梨紗(よしだ りさ)

2020年3月21日

お風呂のエプロンを外して、中を確認したことがあるという方は少ないだろう。一見キレイに見える浴槽でも、内部が汚れている可能性は高い。この記事では、エプロンの基礎的な知識や、詳しい掃除方法について解説する。取り外しができない時の掃除方法や頻度など、役立つ情報も併せてまとめた。

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1. 風呂場のエプロンとは

お風呂でいうエプロンとは、浴槽の保護を目的として被せられるカバーの名称だ。浴槽の横にあたる部分を指しており、正しい手順で取り外せる。

湿気が溜まったりゴミが入り込んだりした状態を放置していると、エプロンの内部が酷く汚れてしまう。中はカビが生えやすい環境なので、掃除を怠れば繁殖し続ける。

一見するとキレイなお風呂でも、内部はカビだらけといったケースは多い。汚れたままでは不潔だし、カビによる健康被害も考えられる。

エプロンの取り外しや掃除は専門業者でなくても可能だ。お風呂を清潔に保つためにも、定期的に掃除する必要がある。

2. 風呂場のエプロン掃除に必要な道具

風呂場のエプロンを掃除するときに必要な道具を紹介する。用意を怠ると、健康への害がおきたり、汚れが落ちなかったりするので、予め準備を整えておこう。

必要な道具とは

掃除にはお風呂用の洗剤とカビ取り剤を使う。内部には手が届きにくいので、柄の長いブラシが便利だ。

細かい部分を磨けるように、小さなブラシやスポンジがあるとよい。拭く範囲が広いので、乾拭きするための雑巾は少し多めに用意しておこう。

掃除をするときの準備

エプロンを外して内部を掃除をするときは、必ずゴム手袋やマスクを装着しよう。洗剤によって肌があれたり、カビの胞子を吸い込んだりといったトラブルを防げる。目を保護するためのゴーグルも用意しておくと安心だ。

掃除中はカビの胞子や洗剤のにおいが広がるので、換気がとても大事だ。お風呂の窓を全開にして換気扇をまわしながら、エプロンの掃除を始めよう。

3. 風呂場のエプロンの掃除方法

エプロンを掃除する方法について詳しい手順を確認しよう。エプロンの外し方から、掃除のポイントまでを詳しく解説する。

エプロンの外し方は?

風呂場のエプロンを掃除する場合、まずはエプロンを取り外す。基本的な取り外し方は下側から両手で持ち上げ、手前に引き出すだけだ。手をかける部分があればそこを持って外す。

ただし、ネジがついているケースもあるので、先にチェックしておこう。メーカーによって細かい外し方や取り付け方が違うため、説明書や公式サイトで確認すると安心だ。

破損したり指を挟んだりといったリスクがあるので、注意が必要だ。1人で外すのが難しいなら、誰かに手伝ってもらうとよいだろう。

エプロンの掃除方法

最初に取り外したエプロンの掃除を行う。通常の汚れにはお風呂用の洗剤、生えたカビにはカビ取り剤を使おう。

1.お風呂用の洗剤を吹き付ける
2.ブラシやスポンジで擦る
3.シャワーで洗剤を洗い流す

汚れが酷いときは、お風呂用の洗剤を吹き付けて数分ほど待てば落ちやすくなる。素材によっては固いブラシでゴシゴシと擦ると傷ができるので、優しく掃除しよう。

中の掃除方法

エプロンを取り外したあとは内部の汚れを掃除する。作業の邪魔になるので、キレイに洗ったエプロンはお風呂場の外に出しておこう。

1.内部をシャワーで洗い流す
2.入り込んだゴミを取り除く
3.お風呂用の洗剤を吹き付ける
4.ブラシやスポンジで隅々まで擦る
5.シャワーで洗い流す

カビが生えている場合は、先にカビ取り剤で掃除する。説明に記載してある時間がたったら洗い流し、そのあとにお風呂用洗剤で洗おう。

エプロンと内部の水気は雑巾でキレイに拭く。湿気が残っているとカビが生えやすいので、乾燥したのを確認してから取り付けよう。

掃除後にエプロンを取り付ける

エプロンの下を持って上部からはめるのが、基本の取り付け方だ。上部を浴槽のふちに差し入れたら下部をはめ込もう。外し方と同様にメーカーで違いがあるので、説明書を確認しておくと安心だ。

4. 風呂場のエプロンが取り外せないときの掃除方法

エプロンの取り外しができない場合の掃除方法について解説する。タイプの違いも紹介するのでチェックしておこう。

取り外しができないケースもある

お風呂の中には、エプロンが取り外しが不可能なタイプがある。無理に取り外そうとすれば破損の原因になるため、説明書やメーカーのサイトで確認しておこう。

中が汚れにくい構造になっているので掃除は不要だ。浴槽や床など、外側の汚れをキレイにするだけでよいだろう。

取り外せないときの掃除方法

エプロンの内側以外はお風呂用の洗剤を使って洗おう。カビが生えている部分は、カビ取り剤を塗布して擦る。

1.換気扇や窓で換気をする
2.お風呂用洗剤を吹きかける
3.汚れをこすって落とす
4.シャワーで洗剤を洗い流す

浴槽や床をスポンジで擦って洗い、最後は丁寧に洗い流す。汚れや洗剤が残っていないか、チェックしながら掃除をしよう。

5. エプロンを掃除する頻度

お風呂を使っているとエプロンの内部に汚れが溜まる。お風呂を清潔に保つためにも、定期的に掃除をしたい。

ただし、いちいちエプロンを外すと手間がかかるので、頻繁に掃除を行うのは難しい。1年に2回くらいの頻度を目安に、お風呂の大掃除として行おう。

清潔に保つポイントは、カビが発生しやすい時期の前に掃除することだ。梅雨や台風の季節より少し前なら、エプロンの掃除に最適だろう。寒い時期ではないので、お風呂場での作業も苦にならない。

結論

毎日入浴するお風呂では、見えない場所までピカピカに磨きたい。エプロンの内部は知らないうちに汚れているので、取り外して徹底的に掃除することが重要だ。年に2回の掃除を心がければ、キレイな状態を保てるだろう。自分で掃除ができないなら、専用のクリーニング業者に頼むのも選択肢の一つだ。

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