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風呂掃除はブラシを使うと楽になる!種類やおすすめの選び方を解説

風呂掃除はブラシを使うと楽になる!種類やおすすめの選び方を解説

投稿者:ライター 松本マユ(まつもとまゆ)

2020年4月14日

風呂をキレイにするには、風呂掃除用のブラシを使うと楽に効率よく掃除できる。しかし、ブラシには持ち手の長いものや短いものなどいくつもの種類があり、いざ選ぶ際に迷ってしまいがちだ。ここでは風呂掃除に使えるブラシの種類や、選び方のコツ、効果的な使い方を紹介するので参考にしてほしい。

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1. 風呂掃除ブラシのメリット

1日の疲れを癒してくれる風呂は常に清潔に保ち、気持ちよく入りたいものだ。しかし風呂は定期的に掃除しないと、黒ずみ、水垢、赤カビ、黒カビなどの汚れができやすい。

掃除を効率よく行うためにマストなアイテムが、風呂掃除用のブラシだ。風呂掃除にブラシを使うメリットの1つは、気軽に掃除できることだろう。汚れを発見したときにサッと掃除できるため、汚れの蓄積を防げる。また風呂掃除ブラシは小回りがきくため、タイルの隙間など狭い箇所に入り込むことも可能だ。

2. 風呂掃除ブラシの種類

風呂掃除ブラシにはいくつもの種類がある。自分の掃除スタイルに合わせ、使いやすいものを選ぼう。

スティックタイプ

持ち手が長い風呂掃除ブラシで、デッキブラシのような見た目をしている。かがまずに床や浴槽を掃除できるほか、手が届かない天井や壁の高い部分も洗えるのがメリットだ。

ハンディタイプ

持ち手が短いタイプのブラシで、片手で掃除できる。柄が短いため力を入れて掃除するのに向いていて、汚れを確実に落としやすい。

電動タイプ

ブラシの部分が電動で動くタイプで、「電動バスポリッシャー」とも呼ばれる。ブラシが回転するため少ない力で汚れを落とすことができ、楽に掃除できる。電池式や充電式のものがある。

洗剤不要タイプ

特殊な繊維や素材を使い、洗剤なしで汚れを取ってくれる風呂掃除ブラシ。洗剤で肌が荒れてしまう方や、洗剤代を節約したい方におすすめだ。

ヘッド交換可能タイプ

風呂掃除ブラシはよく使うものなので、ヘッドのブラシが劣化しやすい。中にはヘッド部分を取り外して交換できるタイプのブラシもあり、ヘッドを替えるだけで長く使えるだろう。

3. 風呂掃除ブラシの選び方

紹介したように、風呂掃除ブラシにはさまざまな種類がある。選ぶ際にまず注目してほしいのは持ち手の長さだ。しゃがまずに立ったままの体勢で掃除したい方にはスティックタイプ、力を入れてゴシゴシこすりたい方にはハンディタイプがおすすめだ。
ほかにも、風呂掃除ブラシを選ぶ際は以下のようなポイントに注目したい。

毛の硬さや長さ

汚れの落としやすさは、風呂掃除ブラシの「毛の素材」に左右される。一般的に、毛が硬いほうが汚れをしっかり落としやすく、毛が軟らかいブラシは汚れを取りにくい傾向がある。しかし毛が硬すぎるとこすったときに傷をつけてしまうおそれもあるので、ちょうどいい硬さを見極めたい。
またブラシの毛が長いと、力を込めたときにグラついて動かしにくくなる。毛の長さはほどよく短めのものを選ぼう。

水切れのよさ

大量に水を含んだままのブラシを放置すると、ジメジメしたブラシの中で雑菌が繁殖し、カビの原因にもなる。水切れがよく乾きが早い素材のブラシを選び、余計な雑菌が増えないようにしよう。

収納のしやすさ

風呂掃除ブラシを買うときは、掃除後にブラシをしまうスペースを考えておこう。風呂場にブラシを吊り下げて収納したいなら、吊り下げ可能な形状のブラシや、柄の部分に穴が空いているブラシがおすすめだ。

4. 風呂掃除ブラシの使い方

ブラシで風呂を掃除するときは、まず洗う部分にシャワーでお湯をかけ軽く流しておこう。次に風呂掃除用の洗剤をかけ、風呂掃除ブラシでゴシゴシこすっていく。ブラシのタイプが複数ある場合は、持ち手の長いブラシで全体を掃除し、細かい黒ずみや水垢はハンディタイプのブラシでこするなど使い分けるといい。最後は洗剤が残らないように、風呂掃除ブラシでこすりながらシャワーで洗い流そう。

結論

風呂掃除用のブラシは小回りがきき、狭い隙間や手の届きにくい場所もサッと掃除できる。収納する際はブラシに水がたまらないよう、立てかけるよりも吊るすなどして保管するといい。ブラシを上手に使い、風呂をこまめに掃除して清潔に保ちたい。
     

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