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コードレススチームアイロンの使い方や選び方を徹底解説する!

コードレススチームアイロンの使い方や選び方を徹底解説する!

投稿者:ライター 藤田幸恵 (ふじたゆきえ)

2020年6月 1日

スチームアイロンを選ぶ際にコードレスかどうかを気にする方は多い。コードが付いていると動きに制限が出るため、コードレスのほうがアイロンがけがしやすいからだ。なかにはスチームの噴射機能があり、ハンガーにかかった洋服のシワ取りできることもある。そこで、選び方のポイントや使用時の注意点を解説する。

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1. コードレススチームアイロンとは?

コードレスのスチームアイロンとは、本体にコードの付いていないスチームアイロンのことだ。コードレスのスチームアイロンでは、スタンドと本体が分かれている。スタンドにはコードが付いていて、コンセントを挿すと通電する。本体はスタンドに置くことで充電され熱せられる。ハンディータイプとして、ハンガーがけの洋服にも使用できる。

2. コードレススチームアイロンのメリット

スチームアイロンがコードレスであると、どのようなメリットがあるのだろうか?

コードを気にせず使用可能

スチームアイロン本体がコードレスであると、コードを気にしないで済む。使用中コードに煩わしさを感じる方にとっては大きなメリットだ。

ハンガーがけのまま使える

コードレスのスチームアイロンでスチームの噴射機能が付いていれば、アイロン台がなくても使用可能だ。ハンガーにかかった洋服もスチームの力でシワを伸ばせる。

3. コードレススチームアイロンの上手な選び方

多くのコードレスのスチームアイロンから、自分の1台をどのように選んだらよいのだろうか?選び方のポイントを説明する。

スチームの量

スチームアイロンはスチームの量が多ければ多いほどシワを伸ばすパワーが強力だ。一度に出せるスチームの量を比べてみよう。

重量

重量は大切なポイントだ。軽いと持ち運びしやすいが、ある程度重みがあるほうがしっかりとシワを伸ばせる。コードレスは、バッテリーが内蔵されているため、コード付きより重い。また、スチームタンクの容量分の水が入ることを考慮する必要もある。

扱いやすさ

扱いやすさも、コードレスのスチームアイロンを長く愛用するならチェックしたい。握りやすさや滑りのよさはチェックすべきポイントだ。小型なものは持ち運びに便利であるが、アイロン面が広いほうが手早くできる。好みは人によって異なるので、自分が扱いやすいものを選ぼう。

4. コードレススチームアイロンを使う際の注意点

コードレスのスチームアイロンを使用する際に注意することを解説する。

アイロンスタンドに戻す必要がある

コードレスの場合には、蓄熱がしばらく持続するわけではない。スチームアイロンは数分おきにスタンドに戻す必要がある。

洋服の取扱表示をチェックする

生地によっては高熱やスチームに弱いものもある。スチームが使用できない場合もあるので、スチームアイロンを使用する前に洋服の取扱表示は確認しておこう。

水は一度で使い切る

スチームタンクに入れた水は、一度で使い切ることを心がけよう。水を入れたまま保管すると、カビや水垢の原因になる。

やけどに注意する

アイロンにはやけどの危険が付き物だ。だが、とくにスチームは高温になりやすいので、気をつけよう。また、コードレスであるとコード付きのものよりも、アイロン本体を持ち運ぶ機会も多い。ハンガーにかけた洋服にスチームを当てる際は、熱湯が垂れることもあるのでとくに注意しよう。

結論

コードレスのスチームアイロンについて解説してきた。コードレスになることでコンセントの位置を気にせず使用可能になり、コードのある煩わしさから解放される。ハンガーがけの洋服にも使いやすいので、購入するならコードレスを選ぶ方も多い。好みは人によって異なるので、実物を触ってから決めるのもおすすめだ。

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