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排水口のゴミ受けの掃除が楽になる?清潔に保つ方法やカビ予防を紹介

排水口のゴミ受けの掃除が楽になる?清潔に保つ方法やカビ予防を紹介

投稿者:ライター 吉田梨紗 (よしだりさ)

2020年7月13日

キッチンを清潔に保つには、ゴミをキャッチする排水口のゴミ受け(排水口水切りカゴ)が必要だ。シンクに付属しているが、市販の商品を購入して設置もできる。この記事では、排水口のゴミ受けの種類や選び方について紹介。掃除方法やカビ予防、サイズが合わなかったときの対処法と併せて解説するので、ぜひ参考にしてほしい。

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1. 排水口のゴミ受けの上手な選び方

排水口のゴミ受けの選ぶポイントは3つだ。サイズや深さ、材質に注目すれば、使いやすい商品に出会えるだろう。

サイズの測り方

排水口のゴミ受けのサイズは、メーカーや使うシンクのサイズによって異なる。13.5cmや14.5cmくらいが一般的だが、それ以外の排水口もあるので注意しよう。

現在使っている排水口ゴミ受けの直径を、メジャーや物差しで測ると正確なサイズがわかる。深型タイプを購入する場合は、排水口の深さも一緒に確認しておこう。

浅型と深型

浅型と深型の違いは深さにある。浅型はゴミの量が確認しやすく掃除が簡単で、深型はゴミを多くためられるのがメリットだ。

小まめに手入れして清潔に保ちたいなら浅型、ゴミ処理の手間を減らしたいなら深型がよいだろう。家族の人数や料理の頻度で選ぶのがポイントだ。

材質別の特徴

排水口のゴミ受けの材質は「プラスチック」「ステンレス」「銅」の3つが主流だ。プラスチックはリーズナブルで錆びる心配がない、ステンレスは耐久度が高く、見た目がキレイといった特徴がある。

銅には銅イオンによる殺菌作用があるので、雑菌やにおい対策として有効だ。また、抗菌加工をしているタイプは汚れにくいため、掃除の手間を減らせるだろう。

2. 排水口のゴミ受けの正しい掃除方法

生ゴミがたまる排水口のゴミ受けには汚れが付着しやすい。放置するとぬめりやにおいが発生するので、小まめな掃除が必要だ。手荒れ対策のために掃除中はゴム手袋をはめておこう。

1.排水口のゴミ受けに入っているゴミを捨てる
2.食器用の中性洗剤を塗布してスポンジでこする
3.汚れが落ちたのを確認したら水ですすぐ

排水口のゴミ受けの目が詰まっている場合は、歯ブラシを使って丁寧に磨こう。しつこい汚れにはキッチン用の酸素系漂白剤がおすすめだ。塗布してから1時間ほど待てば、こびりついた汚れがスッキリと落ちる。

3. 排水口のゴミ受けのカビを予防するコツ

排水口のゴミ受けにはカビやぬめりが発生しやすい。清潔に保つためには、日頃の予防が重要だ。2つの予防法を解説するので、ぜひ実践してほしい。

カビや雑菌の原因を取り除く

食べ残しや調理で発生するクズは雑菌やカビのエサになる。小まめに除去することで、ぬめりやカビの予防になるだろう。使い捨ての排水口ネットは交換するだけでよいため、お手入れが簡単だ。

また、調味料や油が排水口のゴミ受けに付着することがある。ゴミを捨てても汚れが取れないようなら、キッチンペーパーやティッシュで拭いてほしい。油が付着した食器を洗う前に、新聞紙で拭っておくのもおすすめだ。

アルミホイルを入れる

アルミホイルは水をかけると、殺菌作用のある金属イオンが発生する。細菌の増殖を防ぐことで、ぬめりやカビを予防することが可能だ。

排水口のゴミ受けを掃除したら、小さく丸めたアルミホイルを1~2個ほど入れておこう。水に接する面が大きいほうがよいので、ふんわりと柔らかく丸めるのがポイントだ。

4. 排水口のゴミ受けのサイズが合わないときの対処法

排水口の形やサイズには違いがあるので、直径を測ってから購入しても合わない可能性がる。排水口のゴミ受けが合わないときにどう対処すればよいのか、詳しく解説しよう。

いろいろな商品を試す

合わない商品を使うと汚れが排水口の中に入ってしまうので、ピッタリと合う商品を見つける必要がある。自宅のシンクに合う排水口のゴミ受けが見つかるまで、いろいろな商品を試してみよう。

同じ直径の商品でも、深さや形によって合うものと合わないものがある。実際に使ってみることで、どの排水口のゴミ受けがよいのかわかるだろう。

リングタイプを試してみる

リングに水切りネットをかぶせて使用するタイプの排水口のゴミ受けだ。ゴミ受けの部分が水切りネットなので使い捨てができ、掃除の手間を大幅に減らせる。

水切りネットをはめて使用するため、排水口の深さはあまり関係ない。リングの部分が排水口に合えばよいので、いろいろなタイプの排水口に対応できる。

結論

排水口のゴミ受けはピッタリと合うものを選びたい。サイズやタイプ、材質にこだわれば、より使いやすいシンクになるだろう。ただし、排水口のゴミ受けは汚れやすいので、清潔に保つためには小まめな掃除が必要だ。ゴミや汚れをためない、アルミホイルを入れるなど、予防もしっかりと行ってほしい。
     

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