このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
モップは掃除機の代わりとして使える?便利なモップ付き掃除機も紹介

モップは掃除機の代わりとして使える?便利なモップ付き掃除機も紹介

投稿者:ライター 松本マユ(まつもとまゆ)

2020年8月31日

掃除道具にはフロアモップやハンディモップ、掃除機、ほうき、雑巾などさまざまな種類がある。いずれも便利なアイテムだが、「一人暮らしで家にモップ1本しかない」という方も多いのではないか。ここではモップが掃除機の代わりになるのか考察し、モップと掃除機の違いも解説する。また、モップと掃除機はどちらを先にかけるのか、モップ付き掃除機とは何かについても紹介しよう。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 掃除機の代わりにモップで床掃除できる

モップは掃除機の代わりになるのだろうか。結論からいうと、床の掃除であれば掃除機の代わりにフロアモップを使っても問題ない。
使い捨てのシートを取り付けるタイプのフロアモップは、床の上を軽く動かすだけでホコリなどの小さいゴミを上手に絡めとってくれる。花粉などのハウスダストや髪の毛、ペットの毛なども除去できるため、掃除機の代用品になるだろう。

とはいえ、モップと掃除機を両方用意しておくのに越したことはない。次からは掃除機のメリットも紹介しよう。

2. モップと掃除機の違いとは?

モップで代用できるからといって、掃除機がまったく必要ないのかというとそうではない。掃除機には掃除機ならではの利点があるため、シーンに合わせて使い分けるのがおすすめだ。

フロアモップはフローリングや畳のゴミ、ホコリ、髪の毛、ハウスダストなどを除去するときに役立つ。一方掃除機は、フローリングや畳だけでなくカーペットのゴミ取りにも使える。家にカーペットを敷いている場合、モップだけでなく掃除機も使用したほうがいい。

また、掃除機には複数のヘッドノズルが付いているものもある。布団や枕、クッションなどの布製品に使えるヘッドノズルもあるので、それらのハウスダストを掃除するのにも役立つ。中にはフロアモップでは届かない細い隙間や、網戸などを掃除できるものもある。

3. モップと掃除機の順番はどっちが先なの?

モップと掃除機はシーンに合わせて使い分けるのがいいと先述した。しかしフロアモップと掃除機を両方使う場合、どちらを先にかければいいのだろうか?

先にモップをかけよう

実は、モップをかけてから掃除機を使うのが正しい。先に掃除機をかけると、掃除機の排気でホコリが宙に舞い上がってしまう。そのため先にモップをかけて細かいホコリを除去しておき、あとから掃除機で残ったゴミを吸い取ろう。

大きなホコリやゴミがあると先に掃除機をかけたくなるかもしれないが、床をよりキレイに掃除するためには、先にモップを使うのがおすすめだ。

モップと掃除機の上手なかけ方

フロアモップをかける際は、遠くから近くへと自分のほうにホコリを寄せるイメージでかけよう。ヘッド部分は左右に細かく動かし、ホコリや髪の毛などのゴミを絡めとろう。
掃除機はモップがけで残ったゴミを取るつもりで使うといい。ヘッドをしっかり床につけたら、床の目に沿ってゆっくり動かし、くまなく掃除しよう。

4. モップ付き掃除機がとてつもなく便利だった

掃除機とハンディモップを一緒に使っている方におすすめなのが、モップ付き掃除機と呼ばれる掃除道具だ。アイリスオーヤマの「極細軽量スティッククリーナー」が代表的な例だろう。

この掃除機には、静電気でホコリを吸着するモップが付属している。掃除機本体にハンディモップが入るケースが装着されているため、使いたいときにモップをサッと取り出せる。
構造は一見シンプルだが、実はこのケースは静電気を発する特殊な造りになっている。そこに収納していたモップが静電気を帯びることで、ホコリをより吸着させる仕組みなのだ。

さらに、ホコリを吸着したモップも簡単に手入れできる。掃除機のスタンドには除電機能があり、そこにモップを差し込むと掃除機がホコリを吸引してくれるため、モップを常にキレイに保てるだろう。

結論

フロアモップは掃除機の代わりになりうるが、掃除機はカーペットや布団などさまざまなものの掃除に使えるため、できれば両方使い分けるのが望ましい。モップと掃除機を使う場合は先にモップがけするのを鉄則にし、家をキレイに掃除しよう。
     

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ