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ミントチョコファンに朗報!「キットカット オトナの甘さ」シリーズから2種類新発売

投稿者:オリひと プレス班 清水貴熙(しみずたかひろ)

2019年4月22日

疲れたときはチョコレートと、一服にチョコレートを召し上がる方も多いのではないだろうか。今回ご紹介する「キットカット」は、おでかけにも、職場、学校にももってこいの定番おやつとして、きっと皆さんの日々の生活にも馴染み深い商品であろう。ご当地お土産など、さまざまなフレーバーを世の中に出してきた「キットカット」だが、その種類はなんと累計350種にも及ぶというから驚きだ。果たして、今回の「オトナの甘さ」シリーズから発売となるのは、どんな味わいなのか?詳細を見ていこう!

1. お馴染み「キットカット」の歴史

日本人はキットカットが大好き

1935年にイギリスで発売開始以来、世界100以上の国と地域で販売されている、一大チョコレートブランドであることは皆さんもご存じの通りだ。実は日本が、「キットカット」の本国であるイギリスに次ぐ世界第二位の消費国とのことで、これには驚く方も多いかもしれない。1973年に日本へ上陸した「キットカット」は、昨年発売45周年を迎えた。"キット、願いかなう。"を合言葉に、長きにわたり受験生など頑張る人々だけでなく、年間を通じたさまざまなシーンで、大切な人への応援や感謝の気持ちを伝えるコミュニケーションのツールとして親しまれている。冒頭でも述べたが、空港や駅などでのご当地土産としても有名な「キットカット」であるが、その数はなんと累計350種類にもおよぶそうだ。様々な素材とチョコレートとの組み合わせを楽しめるゆえ、チョコレート好きにはたまらないレパートリーの種類といえるだろう。

2. 新商品はどんな商品!?

空前のミントチョコブーム

気温も徐々に高まり、爽やかな食感や味わいのおやつが欲しくなる時期だろう。今回新登場するのは、「キットカット オトナの甘さ プレミアムミント」と「キットカット オトナの甘さ ピーチミント」の2種類である。実はミントチョコ、ここ2、3年でアイスクリームなどのスイーツが増えたことで、市場規模も2倍以上に拡大。熱狂的なミントチョコファンを指す"チョコミン党"という言葉も広がるほどの空前のブームになっているようだ。

開発に込められた想い

実は今回の新商品、ミントチョコが苦手の開発者が手掛けたという。「熱狂的なチョコミン党の皆さんに満足いただきたい」と同時に、「歯磨き粉のような味わいが苦手と感じる、自分のような"非チョコミン党"のお客様にも美味しく楽しんでいただきたい」という、相反する想いを旨に、合計20回以上にもおよぶ試作の繰り返しの末に完成された。

商品特徴

非チョコミン党の方でも美味しく楽しめるように開発されたのが、「ピーチミント味」だ。ホワイトチョコレートをベースにピーチフレーバーが絶妙なバランスで配合されているため、心地よいミントの香りを楽しみつつも優しい果実の甘さも体感できる味わいを実現した。ほかにもラム酒やクレープ風焼き菓子・フィアンティーヌを取り入れるなど、食感と味わいに工夫が施されている。まさに"オトナ"の味にふさわしいアクセントであろう。

結論

キットカットの歴史と、ミントチョコをつかった新発売商品のご紹介をしたがいかがだっただろうか。自分は"非チョコミン党"だという方も、キットカットを通じて"チョコミン党"になるかもしれない。ほんとに?と思いつつも、是非一度トライしてみて欲しい。なお、発売は5月13日(月)だ。
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