このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

ツーンと香るわさびがたまらない!人気ポテトチップスクリスプから新味登場

投稿者:
オリひと プレス班 清水貴熙(しみずたかひろ)

2019年4月26日

今回、人気のポテトチップスクリスプから「わさびしお味」が発売開始となるようだ。そもそもポテトチップスクリスプってなに?という方にもぜひ初トライをしてみてほしい商品となっている。それではポテトチップスクリスプの概要と合わせて、「わさびしお味」の魅力を解明していこう!

1. パリッと際だつ独自食感のポテトチップスクリスプ

ポテトチップスクリスプは、お馴染みのカルビーポテトチップスのおいしさをどこでも楽しめるように設計された、筒型タイプの成型ポテトチップだ。「うすしお味」「コンソメパンチ」「ブラックペッパー味」の3フレーバーを展開している。特徴的なのはパッケージだけではない。独自の「食感」と「味付け」にも工夫が施されているのでご紹介しよう。

"パリッ"と心地よい独自食感

カルビーの長年のノウハウをつぎこんだ、生地水分とフライ時の水分コントロールにより、独自の食感を生み出している。口内にフィットしたサイズとカーブ設計が、瞬時に割れる仕組みだというのも驚きだ。

口に入れた瞬間 "しっかり" あと引く "ほどよい" 味付け

通常の製品の味付けは、ベースとなる味を生地にあらかじめ練りこむことが多い。一方でポテトチップスクリスプは、生地に塩を少々練り込み、ベースとなるフレーバーは上掛けしているとのこと。その工夫が、口に入れた瞬間から咀嚼時までの絶妙な味わいを担保している秘訣なのである。

2. 信州安雲野産のわさびを使ったクセになる新味

昨年のテスト販売で高い評価を得て今回新発売となる「わさびしお味」。早速その特徴をみていこう!
商品特徴として挙げられるのは、なんといっても素材の良さだろう。わさびは日本で代表的な香辛料の一つであるが、実はその生産量の約9割が、全国第一位から三位である長野県、岩手県、静岡県で生産されている。中でも、今回の新商品で使われている長野県安雲野産の安雲野わさびは三大わさびの一つにも挙げられている。わさびのツーンと抜ける香りに、パリッとした食感が絶妙にマッチした逸品だ。また隠し味としてかつお節のうまみも使用されており、これまた相性が抜群であろう。

結論

今回は4月29日(月)から期間限定での発売開始となる、「ポテトチップスクリスプ わさびしお味」をご紹介したがいかがだっただろうか。ツーンとしたわさびならではの味わいにやみつきの方は、発売が待ち遠しいだろう。また通常のポテトチップスとは異なる食感と味わいが特徴的な、ポテトチップスクリスプをまだお試しになったことがない方は、これを機にぜひトライしてみてほしい。なお、取扱のない店舗や売り切れで終売の場合もあるので注意が必要だ。
\この記事をシェアする/    
\この記事をシェアする/    
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

おすすめ記事おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ