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もうすぐ令和!明治からつながる資生堂パーラーの伝統の洋菓子に注目

投稿者:
オリひと プレス班 清水貴熙(しみずたかひろ)

2019年5月13日

資生堂パーラーといえば、皆さんは何を思い浮かべるだろうか。ケーキやビスケットなどの焼き菓子はもちろん、資生堂パーラーの料理人としての登竜門となっているオムライスなどはテレビでも特集され有名だ。そんな長年親しまれている資生堂パーラーだが、歴史は古く1902年に誕生した。今回、そんな資生堂パーラーから伝統の味で親しまれているビスケットとアイスクリームがパッケージを新たに登場する。果たして、どんな商品なのか早速見ていこう!

1. 資生堂パーラーを代表する、素朴でおいしいビスケット

昭和初期から誇りをもってつくり続けられてきた、資生堂パーラーを代表するお菓子であるビスケット。召し上がったことがある方ならわかるであろうか、まるで母親がつくるおやつのような、その素朴なおいしさを。シンプルなレシピだからこそ生かされる素材本来の味わい。それが消費者に長年支持されている所以だろう。
缶のカラーは、毎年テーマが設けられ選定されている。今年のテーマは創業から愛され続ける"アイスクリームソーダ"のレモン、メロン、オレンジ色の3種類が季節に合わせて登場するとのことで、現在発売しているレモン色から、今回は旬を迎えるメロンの色に衣がえとなる。上質なメロンがもっている爽やかな色合いとなっており贈り物としても最適だ。

2. 創業当時から愛されつづけるバニラアイスクリーム

昭和初期に、「モボ・モガ」と呼ばれた粋人をもうならせたという資生堂パーラーのアイスクリーム。聞いたことない、という方も多いかもしれないが、第一次世界大戦後の日本は、西洋文化をとりいれる志向が高まり、当時時代の先端をはしっていた男女のことをモダンボーイ・モダンガールと呼んでいたようだ。口に広がるバニラの香りとまろやかな卵、ミルクの味わいが創業当時から愛され続けている特徴である。
4月1日より、昔ながらのモダンな銀器がデザインされたパッケージにリニューアルされ発売となっている。なお取扱店は限定されているようなので、ご確認のうえお買い求めいただきたい。

結論

長年愛されている資生堂パーラーのビスケットとバニラアイスクリームをご紹介したが、いかがだっただろうか。ハイカラな西洋文化の時流の中でも人々が愛着を生んだのは、シンプルなレシピが実現した素朴なおいしさがあるからだ。GWに帰省するご実家や出先への手土産としても喜ばれること間違いなしの逸品であろう。お試しになったことがない方は、ぜひこの機会に一度手に取ってもらいたい。
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