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週末はイケアに行こう!新発売の100円「ベジドッグ」他グルメも一挙公開

投稿者:オリひと プレス班 清水貴熙(しみずたかひろ)

2019年5月20日

イケアと聞いたら皆さんは何を思い浮かべるだろうか。店舗規模も大きく、引っ越し前の家具調達は勿論だが、様々な日用品雑貨や家具があるほかフードコートも充実しているとあって、週末に家族で1日満喫することもできるのが魅力である。外資系企業でもあるイケアは、持続可能な社会の実現に向けた取り組みも活発だ。そんなイケアが今回、今流行りのプラントベースフードをレストランにて発売を開始する。プラントベースフードとは何?という方もいると思うので、順に解説していこう!

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1. イケアの由来

イケアを知らない方は少ないだろう。実は歴史も古く、1943年にペンや財布といった日用品を販売する会社として創業された。気になるイケアの名称の由来は、創業者インクヴァル・カンプラードのIとK、彼が育った農場エルムタリッドのE、そして近隣の村アグナリッドのAの組み合わせなのだそう。イケアストアはフランチャイズを含め世界30ヵ国に350を超える店舗を構え、日本にも9店舗展開されている。何といっても魅力は商品数と価格だろう。家具から食器、雑貨まで「こんなに安いの!?」という値段で販売されているので、まだイケア未体験という方はぜひ週末におでかけになってみてはいかがだろうか。

2. プラントベースフードってなに?

プラントベースフードという表現を初めて目にしたという方もいらっしゃるだろう。プラントとは植物のことであり、原材料に肉や卵を一切使用せず、植物由来の材料だけでつくったメニューのことである。ニンジンやケールといった栄養豊富な野菜や豆がふんだんに使われており健康的なだけでなく、環境への負荷も減らすことができるとあって今注目されている。イケアでは2025年に向けてレストラン、ビストロで使用される原材料の約半分を動物性から植物由来の原材料のシフトを目指しているとのことで、今回のプラントベースフード第一弾には注目だ。

3. イケアから新登場「ベジドッグ」・「プラントベースソフトアイス」とは

ベジドッグ(100円)

豚肉が原料となっている、従来のイケアホットドッグと比較し、ベジドッグだと排出される二酸化炭素の量が約10分の1になるとのこと。動物性原材料は一切使用されておらず、ひよこ豆やグリーンピースなどからつくられた、環境にも体にもやさしい新しいホットドッグだ。マスタードにフライドオニオン、赤キャベツがトッピングされ提供される。また100円というコスパの良さも魅力的だ。

プラントベースソフトアイス(80円)

なんとこちらのソフトアイスは、バナナ果汁のみから作られた柔らかい口どけの100%植物由来のアイスとなっている。

結論

イケアのご紹介から、今流行りのプラントベースフードについて解説したが、いかがだっただろうか。プラントベースフードと環境への負荷とのつながりに驚かれた方も多かっただろう。週末のショッピングも兼ねて、ぜひIKEAでお買い物とベジドッグ、プラントベースソフトアイスを堪能してみてほしい。

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