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京都宇治抹茶アイスと雪見だいふくがコラボ?暑い時期にぴったりの涼み抹茶味

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年5月13日

子どもから大人まで、幅広い世代に愛されている雪見だいふく。もっちりとした表面の食感と中のアイスが絶妙にマッチし、シーズンごとに様々な味が発売されるのも雪見だいふくを楽しめる一つの特徴だろう。今回は5月20日から新発売となる「雪見だいふく涼み抹茶」をご紹介する。これからの時期にふさわしいさっぱりとした冷涼和菓子の世界を楽しめる逸品となっている。早速どんな商品なのか、雪見だいふくの歴史もふりかえりながらご紹介しよう!

1. 雪見だいふくの魅力

伝統の味の歴史

「日本人好みの素材、おもちを使っただいふく風のアイスはどうだろう」と開発が進められ、1981年に誕生したのが雪見だいふくである。子どもでも食べやすい手ごろなサイズとあって、1984年からは学校給食にも採用されていたとのこと。もしかしたら、読者の皆さんの中にも、給食で雪見だいふくが出てきた方もいらっしゃるかもしれない。

数々のフレーバーを発売

年間で様々な季節限定商品が発売されている雪見だいふくだが、皆さんはどのフレーバーがお好みだろうか。実は、初めての限定商品は「梅見だいふく」と「月見だいふく」とのこと。その後も数々の新商品が発売となり、今現在までに50種類以上もの限定フレーバーが誕生しているというから驚きだ。

パッケージに隠された遊びこころ

定番の雪見だいふくのパッケージに、かわいい雪見うさぎがデザインされていることはご存知の方も多いだろう。実はその雪見うさぎ、4パターン存在するようである。初めて知ったという方は、ぜひお近くのお店で4種類のかわいい雪見うさぎを探してみてはいかがだろうか。

2. 新発売「雪見だいふく涼み抹茶」とは?

今回発売となる「雪見だいふく涼み抹茶」は、春夏に人気のフレーバー"抹茶"を使用しているとあって、発売前から待ち遠しい方も多いのではないだろうか?今回の新商品の特徴を3つに分けて解説しよう!

気になる抹茶の産地

おもちで包まれているのは、なんと京都府宇治抹茶を使用した抹茶アイスである。
抹茶本来の渋みと甘味を両立させて贅沢な仕上がりになっている。

アイスへのこだわり

抹茶のアイスの真ん中に抹茶餡を入れ、抹茶の味わいを最後までしっかり堪能できる一工夫がされているようだ。

思わず手が伸びるパッケージ

本ページの画像からも感じられるが、"涼み抹茶"にふさわしいパッケージが採用されている。暑くなるこれからの時期、店頭で見かけたら思わず涼しさを求め手に取ってしまうだろう。手に取った期待を裏切らない味わいもぜひ楽しんでいただきたい。

結論

今年も早くも夏日が到来するなど暑い夏が予想される。そんな時期にぴったりの新発売「雪見だいふく涼み抹茶」をご紹介したがいかがだっただろうか。そのまま召し上がるのもよし、京都宇治抹茶アイスをより堪能するべく、パフェ風にアレンジして楽しむのもよし。雪見だいふくの自宅アレンジ方法は公式ページでも紹介されているので、参考にしてみてほしい。
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