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すっきりとした後味に!「午後の紅茶 おいしい無糖」がリニューアル

投稿者:
オリひと プレス班 寺窪正昭(てらくぼまさあき)

2019年5月15日

嗜好品の1つとも言われる紅茶。ミルクを入れたり、レモンを入れたり、砂糖を加えたりと、いろいろな飲み方が楽しめる紅茶だが、近年、無糖で楽しむ人が増えてきている。そんな無糖紅茶の人気商品といえば、「キリン 午後の紅茶 おいしい無糖」だが、今回新たに「ツイン・ブリュー製法」を採用しリニューアルするとのこと。果たしてどんな味に仕上がっているのか、詳しく見ていこう!

1. 「キリン 午後の紅茶」の歴史

ペットボトル紅茶の定番ともいえる「キリン 午後の紅茶」。その誕生は、30年以上前である1986年。今では当たり前だが、実は「午後の紅茶」は日本初のペットボトル紅茶である。紅茶には「冷やせば濁る」性質があるが、ペットボトルを採用するにあたり、この性質を打破し"透明な紅茶"を開発する必要があった。至難の業であったが、試行錯誤の連続により、「クリアアイスティー製法」が発明され、発売に至ったのである。

ストレートティーから始まった「午後の紅茶」は、レモンやミルクなどラインナップが増え、"午後ティー"と呼ばれるようになったのだ。その後、リニューアルを続け、2011年に新発売されたのが、「おいしい無糖」である。健康志向の高まりによる糖離れもあり、大人層を中心に支持され、発売以降8年連続で販売数量が伸びている人気商品になったのだ。

2. 「キリン 午後の紅茶 おいしい無糖」はどう変わる?

今回、「キリン 午後の紅茶 おいしい無糖」は、紅茶のシャンパンと言われる世界三大銘茶ダージリン茶葉を使用した。さらに、新たに「ツイン・ブリュー製法」を採用したことにより、茶葉本来の豊かな香りとうまみ、クセのないすっきりとした後味で、オンタイムの気分転換や食事に最適な本格無糖紅茶としてリニューアルした。

ツイン・ブリュー製法とは

高めの温度で抽出した「香り高い紅茶」と、低めの温度で抽出した「茶葉のコク広がる紅茶」をブレンドすることで、茶葉本来の香りと贅沢な味わいを引き出す、キリン独自の新製法だ。この製法を採用することで、すっきりとした後味はそのままに、より香り高く贅沢な味わいになっている。

結論

食事にも合う本格無糖紅茶「キリン 午後の紅茶 おいしい無糖」。6月4日(火)からリニューアル発売される。普段から飲んでいる人は、リニューアルしてどんな味になったのか、ぜひ確認してみよう。無糖紅茶を飲んだことがない人は、これを機に試してみることをおすすめする。
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