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クリアで爽快感のある味わい!ニッカ淡麗辛口ハイボールから「クリアジンジャー味」が新登場!

投稿者:オリひと プレス班 常木城伸(つねきしろのぶ)

2019年6月18日

バーの雰囲気によく合うハイボールだが、自宅でも味わいたいという方もいるだろう。このたび、アサヒビールから「ニッカ淡麗辛口ハイボール クリアジンジャー」味が期間限定で発売される。自宅でハイボールを楽しめる逸品となっているが、いったいどのような味なのか気になるところ。早速新商品の魅力を紹介していこう!また、新商品の発売を機にハイボールというお酒についても掘り下げていくことにする。ぜひ、お酒を楽しむ際のつまみにしてほしい。

1. ニッカ淡麗辛口ハイボールの特徴は強炭酸とレモンにあり!新商品はジンジャーフレーバーを採用

ニッカ淡麗辛口ハイボールとは?

ニッカ淡麗辛口ハイボールは2018年に発売された缶ハイボールのブランドだ。瀬戸内産のレモンエキスと強炭酸の組み合わせが、爽やかなのどごしと、キレのある後味を実現している。滑らかでみずみずしい味わいは癖がなく、食事にも合うハイボールとして親しまれている。

新商品はクリアな味わいのジンジャーフレーバー!

今回の新商品はクリアな味わいのジンジャーフレーバーに仕上がっている。従来同様、強炭酸にレモンエキスが配合され爽快感は健在だ。それを示すかのごとく、パッケージのデザインでは、強炭酸とレモンの存在が強調されている。飲食店で人気の高いジンジャーハイボールを食卓で気軽に楽しめるのは魅力的といえよう。

2. 新商品のベースとなっているニッカウヰスキーとは?

ハイボールはウイスキーに炭酸水を加えた飲み物である。新商品はアサヒから発売されているが、それに使用されるウイスキーを製造しているのはニッカウヰスキーであることにも注目していただきたい。

ニッカウヰスキーは、創業時からウイスキーを中心にスピリッツ、ワイン、リキュールなどを手掛けている会社である。この会社は、創業者竹鶴正孝の、ウイスキーが好きでたまらないというシンプルな想いを原点にウイスキーを製造している。ウイスキーづくりの理想郷として選ばれた日本の蒸留所は2つ。北海道の余市蒸留所と宮城峡蒸留所だ。蒸留所で働く全てのスタッフはウイスキーをはぐくむ自然への敬意を抱きながら、創業者の想いを原点にウイスキーづくりに励んでいる。

3. ハイボールの由来とおすすめのフレーバーを紹介!

どれが真実?ハイボールの由来はさまざま!

ハイボールの名前の由来にはさまざまな諸説があるが、一番有名なものは、スコットランドのゴルフ場でのエピソードだろう。ウイスキーのソーダ割りを試しているところに、高く打ち上げられたゴルフボール(ハイボール)が飛び込んできたそうだ。そのほか、ソーダの上昇していく泡がボールに見立てられたという説もあるようだ。

ハイボールのおすすめの飲み方は?

今回は通常のハイボールとジンジャーハイボールについて紹介したが、ほかにも魅力的なフレーバーが存在する。まず、梅酒を加えたウメハイボールだ。爽やかさとともにコクを楽しめる。また、オレンジジュースを加えたオレンジハイボールもおすすめしたい。爽やかな甘さと酸味の組み合わせが心地よい仕上がりだ。

ちなみに、ニッカウヰスキーの公式HPで、ソーダとウイスキーの割合をはじめ、具体的な作り方が紹介されている。今回の新商品を飲んでハイボールに興味を持ったら、ぜひ試してみるとよいだろう。

結論

ニッカウヰスキーやハイボールの魅力とともに新商品を解説したがいかがだったろうか。「ニッカ淡麗辛口ハイボール期間限定クリアジンジャー」は7月17日(水)から9月末まで期間限定で販売される。氷を入れてさらに冷やして飲むのもよいが、あえて氷を入れないでウイスキーの風味を楽しむという飲み方もある。いずれにせよ、クリアで爽快感のある味わいをこの夏ぜひ楽しんでほしい。
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