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サントリー「のんある気分」に夏らしさ満載の2つのテイストが新たに追加!

投稿者:
オリひと プレス班 清水学(しみずまなぶ)

2019年6月23日

国内有数酒造メーカーサントリーの人気ブランド「のんある気分」に夏らしい新ラインナップとして「南国パインサワーテイスト」と「3種の柑橘サワーテイスト」が8月13日(火)から期間限定で加わることとなった。ノンアルコール飲料のカクテルおよびチューハイ部門で並み居る数々のブランドの中から見事1位の座を獲得しているこの「のんある気分」、さっそく詳しく新ラインナップ について見ていくとしよう!

1. 2つの新テイストの魅力

サントリーオリジナルの「リアルテイスト製法」によって本来のお酒の味わいを確実に再現した「のんある気分」、アルコール分0%のみならずカロリー・糖類ともにゼロ。本格的なお酒の気分がヘルシーに楽しめるこの商品、これまでも数々のフレーバーを展開してきた。

今回新発売となる2つのフレーバーは夏らしさとともにさっぱりとした爽快なフルーティーテイストを存分に堪能できる。ともに1本350mlで希望小売価格122円(税抜)だ。

南国パインサワーテイスト

南国リゾートを彷彿させるデザイン。パッケージに相応しいフレッシュなパイナップルの甘みと酸味がスカッとした炭酸と相まって幸せな気分にしてくれる。

3種の柑橘サワーテイスト

風光明媚な野山の果実が思い浮かぶパッケージ。レモン・オレンジ・ゆずのバランスがよくほろ苦い味わいと相性のいい炭酸で爽快な喉越しが楽しめる。

2. 「のんある気分」ラインナップの紹介

リニューアルして装いも新たになった「のんある気分」は8種類の基本ラインナップに加え機能性表示食品シリーズのDRYが2種類、そのほか今回のような期間限定シリーズがある。

基本ラインナップ

まず紹介するのはブランドの基本となるラインナップだ。レモンの瑞々しい酸味漂う「地中海レモン」、爽快な果汁感の「地中海グレープフルーツ」、フルーティーな甘みの「巨峰サワーテイスト」、柔らかな甘酸っぱさの「ホワイトサワーテイスト」、優雅なカクテル気分を楽しめる「カシスオレンジテイスト」、しっとり落ち着いた味の「梅酒サワーテイスト」、爽快な味わいの「ソルティードッグテイスト」、ほろ苦さと酸味のバランスが抜群な「ジンライムテイスト」の8種類。

機能性表示食品DRYシリーズ

今話題の「難消化性デキストリン」が加えられたラインナップ。ほろ苦さと酸味が漂う「DRY甘くないレモン&ライム」と、まろやかな酸味の「DRY甘くないオレンジ&ライム」の柑橘系2種類だ。

期間限定シリーズ

今回発売が決定した2種類のほかに現在の限定発売ラインナップは2種類。1つは6月11日(火)発売の「夏みかんサワーテイスト」。夏みかんの爽やかにまとまった甘酸っぱさが楽しめる。もう1つは7月16日(火)発売の「超レモンサワーテイスト」。炭酸と相性のいいすっきりとした酸味が堪らない一品だ。

3. ノンアルコール飲料を詳しく知りたい!

ノンアルコール飲料の定義

厳密には「アルコール成分が1%未満の飲料」をノンアルコールと酒税法第1章第2条で定義しているが、元来アルコールを含むことがないミネラルウォーターやジュース・スポーツドリンクなどの清涼飲料水はノンアルコール飲料としては考えない。

蛇足だがカロリー・糖質のゼロ表記も食品表示基準によるもので、それぞれ100ml中5kcal未満のものをカロリー0、0.5g未満のものを糖類0と定義している。

誕生からのあらまし

アルコール成分が1%未満のものは人体への影響の心配がなく、道交法の厳罰化をきっかけに各酒造メーカーではこのノンアルコール飲料の製造に総力を挙げてきた。発売当初は1%未満ではあるもののアルコール分を含むものが殆どだったが現在では完全にアルコール成分がない商品も売られている。

ノンアルコール飲料の製造方法

ノンアルコールの製造方法は大きく2つ。お酒は発酵させることでアルコール分が生まれるわけだが、1つ目の方法は製造後にアルコール分を1%未満まで除去したもの。

2つ目はアルコールが発生しないよう製造の過程で糖分を減らしたり酵母を変えるものだ。お酒の味を再現するための技術が日々進歩している中、今後ますますお酒の気分が楽しめるノンアルコール飲料の登場も期待できそうだ。

まるで酔った気分になる「空酔い」

ノンアルコール飲料の醍醐味はお酒を飲んだ気分になれるところにある。つまり「空酔い」は過去の経験からまるでその時の状況と同じように脳が錯覚するということだ。なので仮にお酒を飲んだことがない人がノンアルコール飲料を飲んだ場合「空酔い」になることは少ないだろう。

ノンアルコール飲料でなくとも糖分を多量に含む清涼飲料水などでは発酵で1%未満のアルコール分が発生するケースもあるが、まず飲んでも酔うことはない。ただし「空酔い」が脳の錯覚だからと言って車の運転など危険を伴う可能性がある場合には十分な注意を心掛けたいものだ。

結論

これから暑さが増すシーズン、爽快にリフレッシュしたいものだ。夏はバーベキューや行楽のシーズンでもあるが、同時に運転や翌日の体調を考えるとお酒を楽しむのを遠慮してしまいがち。そんな時に嬉しいのがノンアルコール。しかも期間限定の新ラインナップ、「のんある気分」ブランドの定番とともにぜひ愉しんでもらいたい。
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