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20周年記念!ビアードパパより2つの期間限定シュークリームが爆誕!

投稿者:オリひと プレス班 清水学(しみずまなぶ)

2019年6月26日

明るいイエローのベースカラーにひげを生やした優しいおじさんのロゴが目印のビアードパパ、言わずと知れたシュークリーム専門店だ。出来立てを提供するその販売スタイルとともにこだわりの美味しさが大人気のこのお店から、このたび20周年を迎え期間限定で新たなラインナップが加わることとなった。ではさっそくその魅力的な商品を見ていくことにしよう!

1. 2つの魅力たっぷり期間限定シュークリーム

洋なしの独特な香りと味わい

今回追加される新ラインナップ、まず1つ目は7月限定の「ラ・フランスシュー」だ。バニラ風味のクリームに果実の豪華な香りとトローリとした舌触りが実に麗しい一品。販売価格は税込230円。一部店舗を除き全国の店舗で販売される。

今にも生まれそうな恐竜の卵

2つ目は7~8月限定の「恐竜のガリガリたまごシュー」。迫力のある見た目とザックザクのタフな食感が特長のシュー生地、割ると中から濃厚なカスタードクリームが溢れてくる。こちらも販売価格税込230円で一部を除く全国の店舗で販売だ。

特典を逃すな!スタンプラリー同時開催

20周年目を記念して新商品のお目見えとともに開始されるスタンプラリー、数量限定となっているので早期に入手しておきたいところだ。開催期間は8月末日まで。この機会にキャンペーンの詳細をブランドHPや店舗で確認しておこう!

2. ビアードパパってどんなお店?

人気の秘訣

作りたて工房として店舗を構えるビアードパパ、その名の通りオーダーを受けてから完成させるというスタイルが人気理由の1つだ。その日に焼き上げたシュー生地にその日に作ったクリームを提供直前に詰めることで作りたての美味しさを味うことができる。

真心のこもった美味しさへのこだわり

ビアードパパのシュー生地は外側サックリ内側モチモチの食感になるようオリジナルの作り方で仕上がっている。スタッフ全員が初めに学ぶクリーム作りにも徹底した美味しさへの真心が込められており、使われているミルクや卵はもちろんのことバニラビーンズに至っては「黒いダイヤ」と呼ばれる最上級の天然もの。自慢の味や体のことも考えて添加物を最低限に抑えているのもこだわりの1つだ。

豊富なラインナップ

今回の期間限定品のほか、スタンダードメニューとして「パイシュークリーム・クッキーシュー」、店舗や季節限定の「シューポップ・コロコロコルネ・フォンダンショコラ・SHIRO」、贅沢な味わいの4つのフレーバーや20周年記念商品の「ランドグシャ」などがある。

ビアードパパの歩み

ビアードパパを出店している企業は「麦の穂」。シュークリームだけでなくチーズケーキ専門店やフランス菓子専門店をはじめ、きな粉スイーツの専門店まで幅広いスイーツのブランドを立ち上げている。また、こだわりのうどんが味わえる食事処や居酒屋も経営するなど多岐にわたる。

ビアードパパの1号店は1999年4月。やがて洋菓子メーカーとのコラボでシューアイスを商品化するなど数々の新商品を生み出すとともに世界中に出店し続け、現在では国内だけでも200以上の店舗数を誇る。

3. 洋なしのクイーン「ラ・フランス」

数ある洋なしの中でも女王的存在の「ラ・フランス」、成熟した実の溢れんばかりの果汁と溶けるような舌ざわりはさながら高級メロンのよう。特別感のあるリッチな香りと味わいは洋菓子をはじめ食材としても非常に優秀だ。

フランス生まれのこの果実、日本のなしとの違いはまず食感。シャリっとした歯触りと爽やかな甘酸っぱさの和なしに対し、洋なしは濃厚でまろやかな味わいが特徴だ。形もまん丸の和なしと比較して頭が小さくお尻が大きいひょうたん型をしている。

完熟することでより芳醇な味わいが楽しめる「ラ・フランス」はその分崩れやすくなる。まず半分にカットし種部分を取り除き、スプーンですくうことで皮の際まで簡単に食べられる。

「ラ・フランス」は水分がとても多くさらに豊富な栄養素を持っていることから、大量に汗をかいたときなどの水分と栄養分の補給に相応しい果物といえる。ただしその豊かな甘さに表れている通り糖分も高めなので、いくら美味しいとはいえ食べすぎには十分注意したいところだ。

結論

ひたすら美味しいシュークリームにこだわり提供し続けてきたビアードパパ。今回の新商品「ラ・フランスシュー」と「恐竜のガリガリたまごシュー」も、これまで同様その努力と真心の結晶といえる品揃えだ。2つとも今しか味わえない期間限定商品、スタンプラリーキャンペーンと合わせて逃してしまわないよう是非周りよりもいち早く味わっておいていただきたい。
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