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まだ間に合う!収納力抜群の軽量ランドセル2020年モデルをチェック!

投稿者:
オリひと プレス班 清水学(しみずまなぶ)

2019年6月22日

子どもにとって小学校の6年間はとても重要な時期。その中で勉強を始め人間関係や思い出作りなど様々なことを学び経験を重ね成長していく。その貴重な時間を毎日一緒に過ごすことになるランドセル、丈夫であることはもちろんのこと、背負い心地や使い勝手もしっかり考えて選ばなければならない。そこで、ユニーのオリジナル新商品2020年モデルをこの機会にチェックしていくことにしよう!

1. シリーズ最高の軽やかさ!「ママポケット」シリーズ最新モデル

「ゆとり教育」から「調べ学習」への変化に伴いより多くの内容が教科書に追加されたことから、ランドセルの容量アップとともに軽量化を望まれてきた。そんな中、ユニーではオリジナルランドセルシリーズ「ママポケット」より、過去最軽量に加え大人の手でも出し入れがしやすいポケット機能も付いている新商品「ママポケット ライトⅡ」を販売している。

またユニーは、軽さとともに頑丈さを兼ね備えた「タフロック」や、肩に背負った時の心地よさも追及した「オリビエ・ランドセル」も販売している。「オリビエ・ランドセル」はあっという間に成長する子どもの体に合わせてベルトの肩部分が開く優れものだ。どの商品もしっかりと形を保つ仕様が施され、6年間の修理保証が付いていることも嬉しい。

さらに「ママポケット カスタム」では基本色以外にもかぶせ・ヘリ・背中・内装・鋲を好みのものに変更することで21万通りを超えるカスタマイズが可能。唯一無二の一品が手に入るというわけだ。

2. ランドセル選びの注意点を知っておこう

まず入学する予定の小学校ではどのようなランドセルならOKかを調べておこう。さらにそこに通う子どもたちがどういったものを使っているかを見ておくとなお良いだろう。もし知り合いの子どもがいれば実際の使い心地を聞いてみるというのも一つの手だ。

色選びは慎重に

一昔前では男の子は黒、女の子は赤のランドセルと決まっていたが、今やカラーバリエーションは実に多く、好みの色調を選べて実にワクワクする。ただ注意したいのは購入時は気に入った色でも6年間使っているうちに飽きてしまったり高学年になって色合いに違和感を感じてしまわないようにするということだ。

素材の違いによる耐久性も考慮する

合成皮革か本革を使っているかで耐久性や耐水性などの違いがあるというのは知られているが、おしゃれなデザインのものだと凝った刺繍が施されていたりもする。美しい見た目ももちろん重要なことだが、細かい装飾が施されているものほどデリケートになる傾向がある。刺繍や縫製の糸には防水加工がされているか、使用している金属部分は頑丈で錆びないかなどといった点も考慮しておきたい。

形や大きさは教科書やノートがきちんと収納できるものを

大きな教科書などが入りきらないと結局別のカバンや手提げ袋など余計な荷物を増やすことになってしまう。ランドセルの形状にはスタンダードな全かぶせ型のほかにもいくつか種類があるが、教科書のサイズはこのスタンダードな形に収まるように作られているので、他の形状のものを選ぶときには注意が必要だ。また大きいものほど一杯に入れた時の負担は大きいので全体の強度が大きさに見合っているかを確認することもチェックしておこう。

人気の価格帯も把握しておこう

一口にランドセルといってもメーカーやシリーズによってその価格はピンキリ。安いものだと1万円台のものもあれば高級ブランド品だと10万円前後のものさえある。もっとも多い価格帯は5万円前後だが、予算と商品スペックとのバランスが見合ったものを選びたいところだ。多めの予算でいいものを選ぶもよし、3年後に買い直すことをあらかじめ想定して予算を組むなど、それぞれの事情に合わせて購入のスタイルも決めるといいだろう。

3. ランドセルの意外なヒストリー

ランドセルのルーツは軍で使用されていたバックパック。オランダから輸入されたことがランドセルの語源となっている。

日本で使われるようになったのは江戸時代のようだ。やがて厳しい環境でも耐えうる改良が加えられるようになり、革製品が主流になったとされる。

現在のように学生が使うようになった発端は、明治時代の学習院だそう。教育の場において自分のものは自分自身で持参するという規律に則り両手が自由になるランドセルが普及し、それが現在のランドセルへとつながっているということだ。

結論

年々進化を遂げるランドセルだが、最近は非常に個性的なものも多く出揃っている。だが購入の決め手となるポイントをしっかり押さえておかないと後悔する場合も出てきてしまいがちだ。そんな失敗を未然に防ぐためにも、注意点をしっかり押さえ、この機会にしっかりリサーチして6年間という小学校生活で快適に登下校してもらえるようぜひ納得のいくものを選び抜いてほしい。
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