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かまどの火加減を再現!圧力IH炊飯ジャー「炊きたて」新機種をリリース

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年6月17日

多くの炊飯器をリリースしてきたタイガー魔法瓶が、人気シリーズ「炊きたて」の新機種を6月21日(金)に発売する。今回はかまどに着目し、土鍋素材をコーティングした内なべと火加減調整により、かまどで炊いたごはんを再現した。果たして、どんなごはんに炊きあがるのかさっそく紹介していこう!

1. 人気シリーズ「炊きたて」の歴史

古くは、ごはんはかまどで炊くことが当たり前だったが、手間暇かけずに自動でご飯が炊ける炊飯器はいったいいつ頃誕生したのだろうか?タイガー魔法瓶が1971年に電子ジャー第1号として発売した「炊きたて」には炊飯機能がなく、ごはんを温かい状態で保温することしかできなかった。1974年に発売された「炊きたてダブル」から、ついに炊飯と保温が可能となる。

以降も開発を重ね、1986年には白米以外にも玄米やおかゆが炊ける「多機能炊きたて」、1992年にはIH&インバーター制御の「IH炊飯ジャー多機能炊きたて」を発売。公式サイトでは「炊きたて」シリーズの変遷が紹介されているので、時代とともに移りゆく炊飯器の歴史を感じてみてはいかがだろうか。

2. 圧力IH炊飯ジャー「炊きたて」JPC-G・H型の特徴

かまどが生み出す温度差を再現

今回発売されるJPC-G型の最大の特徴は、内なべの外側に「かまど熱封(ねっぷう)土鍋コーティング」を取り入れたことだ。上部には熱が伝わる銅素材、下部に熱を溜め込む土鍋素材と異なる2つの素材を使うことで上下に温度差が生まれ、発生した熱対流がなべのお米を強くかき混ぜ、かまどで炊いたようなごはんに仕上げることに成功した。

時短に役立つ新機能も充実

育児や仕事に忙しい人に大助かりな時短機能も充実している。1合のごはんを最短約17分で炊き上げる「少量高速」や、冷凍ごはんをまるで炊きたてのようにおいしく保つ「冷凍ご飯」などのうれしいメニューが搭載されている。

インテリアに馴染むスタイリッシュなデザイン

圧力搭載機種とは思えないサイズ感の「コンパクト360°デザイン」で、キッチンインテリアの邪魔をしないのが魅力だ。定番のホワイト以外にもレッドやブラックなどのカラーがラインナップされているので、好みで選ぶことができるのも嬉しいポイントだろう。

結論

おいしいごはんが炊けると人気のタイガー魔法瓶「炊きたて」シリーズ。今回はかまどと土鍋のいいとこ取りができる、6月21日(金)発売の圧力IH炊飯ジャー「炊きたて」JPC-G・H型を紹介した。今の炊飯器のごはんで満足できない方は、ぜひごはんをおいしくする新機能が満載の新機種を試してみてはいかがだろうか?
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