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LAWSONのバスチーが累計1000万個の大ヒット!

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年6月30日

ローソンから3月に発売開始し、なんと発売3日で1000万個を販売した伝説のスイーツ「バスチー」。既に累計販売数量も1,000万個以上販売する当商品だが、一体なぜこれほどヒットしているのか、今回はモデルにもなったバスクチーズケーキの解説も合わせてご紹介しよう!

1. バスチーの特長

先にも紹介した通り、「バスチー」は発売から3日で100万個という驚異的な販売を記録している、ローソンの大人気スイーツだ。既に大ファン!という方も多いだろう。記憶に新しい方も多いのではないだろうか、ローソンはこれまでに数多くの大ヒットスイーツを発売してきた。

中でも有名なのは、2009年に発売された、コンビニスイーツの火種役ともいえる「プレミアムロールケーキ」だ。なんとこちらは、シリーズ累計で3億個以上も販売しているというから驚きだ。GODIVAとの共同開発も行うなど、スイーツの開発に積極的だ。
今回ご紹介する「バスチー」だが、ご存知の方もいるであろう、バスク風チーズケーキをモデルに開発された商品だ。北海道産生クリームとクリームチーズ、そして牛乳を原料に使用している。また表面のカラメルの香ばしさと内側のなめらか食感を生み出すために、焼き工程においても工夫が施されているのがポイントだ。口に入れた瞬間から濃厚な味わいが広がり、思わずほっこりとしてしまうほどおいしいと評判だ。

2. バスチーが人気な理由

素材から製法までこだわり抜かれた「バスチー」だが、人気の理由は他にもあるのでご紹介しよう。

シンプルにこだわったネーミング

ついついネーミングを考える際、カッコよさや秀逸さを出してしまいがちだが、「バスチー」の場合は、モデルとなったバスク風チーズケーキを略した「バスチー」と名付けられた。ネーミングもシンプルさを追求したことが、ファンを虜にしたきっかけの一つかもしれない。

お手頃な価格

「バスチー」の販売価格は、税抜199円(税込215円)だ。本格チーズケーキを、200円強で堪能できるとあって、思わず手が伸びてしまうのには納得がいく。
絶妙な火加減で焼き上げられた濃厚なベイクドチーズケーキ「バスチー」、まだお試しになってない方はぜひお近くの店頭でお求めになってはいかがだろうか。

3. バスクチーズケーキとは?

「バスチー」のモデルにもなったバスクチーズケーキ。今大ブームとあって、数多くのバスクチーズケーキの専門店やオンライン販売サイトなどが誕生している。お店によっては即完売など、根強い人気を誇っている。

バスクチーズケーキとは、ヨーロッパのバスク地方(フランスとスぺインの国境付近)で生まれた、黒こげのチーズケーキである。こげ部分がチーズケーキの甘さと絶妙にマッチすることで人気を集めている。チーズケーキらしからぬ一風変わったスイーツなだけに、お土産物としての需要も高い。

また本場では、バスクチーズケーキにメープルシロップなど、様々なトッピングをして食べることが一般的だそう。美食の街としても知られるバスク地方、もし訪れる機会があれば、本家のバスクチーズケーキを楽しめるお店に行ってみてほしい。

近くに専門のお店がないけど食べてみたい!という方もいるだろう。実はバスクチーズケーキは、普通のチーズケーキ同様、製法はいたってシンプルであり、自宅でも簡単につくれてしまう。様々なレシピサイトで作り方が公開されているので、休日にぜひご家族で自家製バスクチーズケーキを堪能してみるのも良いだろう。

結論

累計1,000万個以上を売り上げているローソンの「バスチー」をご紹介したがいかがだっただろうか。外のカラメルと中のチーズケーキの相性が何とも抜群だ。まだ試したことがない方はぜひ「バスチー」ブームに乗ってみよう。また本家のバスクチーズケーキにも目が離せない。専門店で買うのも良し、自宅で作るのも良し、ぜひ自分好みのアレンジで堪能してみてほしい。
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