このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

成城石井からオリジナルブランドのビーフジャーキーが新登場

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年6月30日

お酒のつまみといったらビーフジャーキーだ!という方も多いだろう。今回、成城石井からオリジナルブランドのビーフジャーキーが新登場した。牛もも肉だけを使用しているという、成城石井の高品質路線をそのままに体現された商品とあって、気になる方も多いに違いない。早速、どんなジャーキーに仕上がっているのか、解明していこう!

1. 牛もも肉100%のジャーキーとは

成城石井から5月25日に発売となった「成城石井 ビーフジャーキー」。

今回ご紹介するビーフジャーキーは、成城石井独自開発によるものである。牧草を食べて育った牛のもも肉のみを厳選して使用している。醤油味で牛肉の本来の味を楽しむことができるのが魅力だ。

編集部も実食をしてみたが、パックを開けた瞬間の香りが食欲を掻き立ててくれる。後に触れるが、噛めば噛むほど、やさしい味わいがじわじわと口の中に広がる食感は、ジャーキー好きには嬉しく、まさにおつまみにもぴったりだろう。

また特長として挙げられる、酸化防止剤と発色剤をどちらも使用していない点も、素材とシンプル製法にこだわる成城石井だからこその魅力と言えよう。

2. 成城石井のオリジナルブランド「desica」

成城石井といえば、世界各国の輸入食材が多数取り揃えられており、買い物に出向くたびにワクワクされる方も多いのではないだろうか。

そんな成城石井だが、実はオリジナルブランドも展開していることをご存じだろうか。その名も「desica(でしか)」ブランドだ。独自の自社輸入ルートで仕入れた厳選食材と、職人の技が組み合わさって実現されている。焼き菓子からレトルト商材まで幅広く商品化されているのでぜひお試しいただきたい。

発売当初は49アイテムだったが、12年が経った今現在では約4,000以上のラインナップを揃えるまでに至った。冷凍食品から加工食品、お菓子やドリンクまで、幅広い商材で私たちの生活の周りにセブンプレミアム商品が増えている。ぜひプレミアム商品に込められた品質へのこだわりを体感してみてほしい。

3. 自宅で簡単!干し肉の作り方と保存法

ビーフジャーキーファンの中には、こだわりの強い方も多いだろう。実は、自宅でもジャーキーを作ることができることをご存じだろうか。ここでは自宅で楽しめるジャーキー作りのコツと、気を付けたい保存方法について解説しよう。

ジャーキー作りのコツ

お肉選び

肝心なお肉選びだが、赤肉が多い部位がおすすめだ。しかし、ジューシーさを求める場合はバラ肉などの部位でもよいだろう。

お肉のカット

繊維に対して平行にカットをすることで、噛めば噛むほど味わい深さを堪能できるようになるのでおすすめだ。

冷蔵庫で乾燥させる

実は冷蔵庫内は乾燥状態にあるため、冷やすだけでなくお肉の乾燥目的でも使えるので検討してみてほしい。

保存方法

自宅で手作りしたジャーキーは、市販のものと比べると長期での保存が難しい。常温保存だと約1ヵ月、冷蔵保存で約半年程度と言われている。鮮度を保つには、しっかり密閉したうえでの冷凍保存が一番安心だ。作ったら早めに食べてしまうか、冷凍保存をしてしまうのが良いかもしれない。

長持ちさせるコツとしては、まず作る部位を脂身の少ない赤みを選ぶことが挙げられる。というのも、脂肪分が多い部位は、乾燥しきるのが難しいためだ。また食感も、赤みの方が時間が経ってからでも変わらず楽しむことができる。

結論

成城石井から発売となった、独自開発のビーフジャーキーをご紹介したがいかがだっただろうか。もも肉100%という、成城石井ならではのこだわりで厳選された部位と製法で仕上げられた極上の逸品だ。お酒のつまみには勿論、テレビをみながらの間食など、一度食べたらやみつきになってしまうに違いない。気になった方はお近くの成城石井でお買い求めになってほしい。
\この記事をシェアする/    
\この記事をシェアする/    
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ