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ビール好きに朗報!あの「サッポロラガービール」が缶になって限定発売!

投稿者:オリひと プレス班 小形紗緒里(おがたさおり)

2019年6月 4日

「サッポロラガービール」と言えば、ビール好きたちの間で長く愛されてきたロングセラー商品だ。これまでは飲食店を中心にビンのみでの提供だったが、この度数量限定で「サッポロラガービール」缶が発売となる。熱処理ビールならではの深い味わいを、自宅で手軽に楽しむことができるのが魅力だ。もちろん「赤星」をあしらった特長的なラベルデザインは缶にも忠実に再現されている。発売142年を迎えるサッポロビール伝統の逸品を、ぜひお店で手に取ってみてほしい。

1. 「赤星」は開拓者スピリットの証!「サッポロラガービール」の歴史を紐解く

ひときわ目を引くラベル中央の「赤星」は「サッポロラガービール」の特長だ。この「赤星」、じつは北極星を表していることを存じだろうか。北極星は明治時代に北海道を開拓した人々(開拓使)のシンボルであり、開拓者スピリットの象徴。また、明治10年(1877年)に「開拓使麦酒醸造所」からスタートしたサッポロビールにとって、開拓使は自社のルーツでもある。

発売から142年を迎える「サッポロラガービール」は、まさにサッポロビールの歴史そのものを表している商品なのだ。

今では「赤星」という愛称で親しまれている「サッポロラガービール」。そんな「赤星」について、サッポロビールのホームページでは、特別コンテンツなどを通じて詳しく紹介している。ラベルの変遷も見ることができるので、ぜひチェックしてほしい。

2. 長い歴史と熱処理ビールが織りなす重厚な味わいを、家で手軽に楽しもう!

熱処理ビールならではの味わいを楽しむことができるのも「サッポロラガービール」の魅力の一つ。生ビールとは違い、ろ過の工程を経ることで、よりクリアで色合いも澄んだビールが出来上がるのだ。
また、発売142年にわたる長い歴史も、ビールに厚みを与えてくれるポイントだ。新発売の「サッポロラガービール」缶のラベル裏面には、サッポロビールの取り組みやストーリーが印字されている。自宅で晩酌を楽しみながら、「サッポロラガービール」に込められた想いや歴史を学んでみるのも面白いかもしれない。

結論

これまで飲食店を中心にビンでの提供のみだった「サッポロラガービール」が、自宅で気軽に楽しめる缶で登場するということで、喜んでいるビール好きの方も多いかもしれない。「サッポロラガービール」はここ7年で売り上げ数量が2.5倍になるなど人気の高まりを見せており、まさにファン待望の新商品と言えるだろう。気になる「サッポロラガービール」缶は7月23日(火)に発売となる。数量限定とのことなので、店頭などで見つけた際にはぜひチェックしてみてほしい。
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