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ほうじ茶味の玄米フレーク!?ケロッグのこだわり和のテイストを堪能!

投稿者:オリひと プレス班 常木城伸(つねきしろのぶ)

2019年6月 7日

爽やかな朝を迎えるのには、牛乳とフレークが欠かせないという方もいることだろう。そんな人たちによいお知らせがある。ケロッグの玄米フレークシリーズから、期間限定商品が登場する。その名も「ケロッグ 玄米フレーク ほうじ茶」だ。国産ほうじ茶を使用しているとのことだが、どのように朝食を彩ってくれるのか気になる。今回は、フレークの起源を説明するとともに、新商品の魅力を紹介していこう!

1. 栄養満点フレークの起源知ってる?

ケロッグは世界180国以上で販売され、国、世代を超え親しまれているシリアルの世界的トップブランドだ。栄養バランスが良く、朝食はシリアルというご家庭も多いのではないだろうか。実はケロッグという名は、ケロッグ社の創設者W.K.ケロッグからきている。元々は保養所の人々のために開発された、食べやすく栄養豊富な「グラノーズ」がシリアルの原形。
また今やお馴染みのコーンフレークは、のちのグラノーラを作ろうとした際に誤ってフレーク状にしてしまったところから生まれたというのも面白い起源だろう。日本では1963年より発売が開始され、その栄養満点さから、約半世紀経った今でも多くのご家庭で親しまれている大人気商品となった。

2. 新作は和のテイストに挑戦!

健康的な玄米への関心が高まっている昨今、玄米フレークをさらに広めたいという狙いから、「ケロッグ 玄米フレーク ほうじ茶」は開発された。栄養価の高い玄米を主原料としたフレークに、国産ほうじ茶から抽出した芳香な味わいがブレンドされている。ほうじ茶の自然な香りや風味を引き出したのは、隠し味の蜂蜜だそう。
フレークというと洋食のイメージであるが、反対に和のテイストをかけ合わせているところも実に大胆だ。1食で1日に必要な鉄分とカルシウムを50%以上摂取できるほか、こんがり焼き上げたサクサク触感もいつも通り楽しめるのも魅力的だ。一風変わった和のテイストをぜひ堪能してほしい。

結論

「ケロッグ 玄米フレーク ほうじ茶」についてフレークの起源を絡めて紹介したが、いかがだったろうか。「ケロッグ 玄米フレーク ほうじ茶」は6月中旬より全国のドラッグストアやスーパーなどで期間限定で販売される。朝食などに取り入れるのもよいが、デザートにほうじ茶ラテとして楽しむのもおすすめだ。あまり食べたことがないかたも、これを機にフレークの魅力を味わってみるとよいだろう。
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