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ヨーロッパでは国民的飲料!?「ファンタ」から、期間限定のソカタ味が登場!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年6月12日

幅広い世代から親しまれている「ファンタ」から、新シリーズ「世界のおいしいフレーバー」が登場する!今回のテーマは、ルーマニアの国民的飲料「ソカタ」。ファンタとコラボし日本に初上陸する。ヨーロッパのファンタ市場では「ファンタオレンジ」に次ぐ人気を誇っている本商品だが、早速どんな特徴なのか、解説していこう。

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1. ヨーロッパで大人気!新商品の「ファンタ 世界のおいしいフレーバー ソカタ」

6月10日(月)に新発売されるのは「ファンタ 世界のおいしいフレーバー ソカタ」だ。ソカタは日本ではあまり馴染みのない飲料だが、実はルーマニアでは国民的な飲料だそう。マスカットのような甘い香りが魅力のエルダーフラワーから作られている飲料だ。
ヨーロッパではオレンジ味に次ぐ人気のフレーバーであり、250ml缶の換算だと全世界で9億本以上の売り上げを記録している。我々日本人があまり体験したことのなり味覚なだけに、気になる方も多いだろう。

またパッケージデザインにもこだわり、ルーマニアの街並みとエルダーフラワーがデザインされており、異国気分を味わいながらソカタ風味を堪能できる仕上がりだ。なくなり次第終了の限定品なので、気になった方はぜひお早めに手に入れておこう!

2. コカコーラの代わりに作られたのが始まり!?ファンタの歴史を解説

世界中で愛飲されているファンタは、ドイツで1940年に販売された。「コカ・コーラ」を作るのに必要な原料が手に入らず、その代わりの材料で作られたのが始まりというのは驚きだろう。1955年には現在では定番のフレーバーとなったオレンジ味が登場する。発売から20年後の1960年には世界36カ国でファンタを楽しめるようになった。

日本で「ファンタ」が発売されたのは1958年である。「オレンジ」「グレープ」「クラブソーダ」の3種類から始まった。それから36年後の1994年には「ファンタ」そして同社の商品である「スプライト」の年間ユニットケース(1ユニット= 5.678 リットル:コカコーラ社のケース単位)が10億ケースを突破し、今もなお幅広い世代に親しまれている、炭酸飲料の代表的なブランドとなっている。

3. 累計フレーバーは100種以上!ファンタのこだわり

長年親しまれてきた「ファンタ」には、フレーバーは勿論、パッケージにも数々のこだわりが込められている。

パッケージはそれぞれの時代のトレンドに合わせて、アップデートを行なってきているそうだ。スタイリッシュなリングボトルから、フルーツ感をより感じさせるデザインなど、形・見た目を変えてその時代の人々を楽しませてきた。現在の凹凸のあるユニークな形をしているボトルは、炭酸の泡と楽しさを表現している。

ファンタといえば「オレンジ」「グレープ」が定番のフレーバーだが、実はこれまでに発売された期間限定品は約100種類以上!どれも話題となり毎回楽しみにされている方も多いに違いない。2007年には何のフレーバーか明かされない謎のフルーツフレーバー、2017年には贅沢な味わいを楽しめる大人のファンタピーチが登場し人気を集めた。今回の「世界のおいしいフレーバー」シリーズへの期待も高いだろう。

結論

「ファンタ」の歴史とこだわりの紹介、新製品の詳細の解したが、いかがだっただろうか。長い期間にわたり、多くの方に親しまれている「ファンタ」にはさまざまな工夫が施されている。ヨーロッパでは2番目に売れているという国民的飲料「ソカタ」をぜひ体感してみてはいかがだろうか。なお、自販機のみで販売数量次第売り切り終了とのことなので、お早めにゲットすることをおすすめしたい。

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