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夏に甘酒がおすすめ!?「からだ想い」とまと甘酒新発売!

投稿者:オリひと プレス班 清水学(しみずまなぶ)

2019年6月13日

近頃豊かな食生活が送れるようになった反面つい偏った栄養バランスになりがちだが、そんなヘルシー志向に嬉しい新商品が発売となった。「キリン からだ想い」シリーズは以前から不足しがちな食品や栄養分を摂取できるよう数々の商品が販売されてきたが、6月18日(火)より「とまと甘酒」が新ラインナップとして加わることとなった。古くから親しまれている「甘酒」だが、その歴史や特徴についてはご存じだろうか?今回は新商品の魅力を「甘酒」の解説と共にお届けしていくことにしよう!

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1. 「甘酒」ってなに?

まずは今回のシリーズ新商品最大のポイントとなる「甘酒」について見ていこう!

「甘酒」の歴史を知ろう!

稲作文化がはぐくまれてきた日本では古くより米麹による酒造りが行われてきたわけだが、奈良時代では「甘酒」は天皇への献上品にもされていた高級品。後に麹菌をより身近に使えるように工夫して庶民的にも割と親しまれるようになっていった。

江戸時代になると一年中で最も体力を失いがちな夏に体力をつける意味で「甘酒」が重宝されるようになり、甘酒売りという商売人が出てくるほど。さしずめ当時の人々にとっては現在でいうスポーツドリンクみたいなものといえる。

「甘酒」ってお酒じゃないの?

言わずもがなお酒にはアルコール成分が大なり小なり入っているものだがそこはご安心あれ、米麹から作られる「甘酒」にはアルコール分は含まれていない。

その違いは製造の過程にある。たっぷり水分を含むように炊かれたお米に米麹を加え適温かつ適切な時間保存することで米に含まれるデンプン質が糖分へと分解される。この状態のものがいわゆる「甘酒」だ。さらに酵母を加えてアルコール発酵させたものがお酒で、「甘酒」はお酒とは明らかに違うということがわかる。

驚くべき「甘酒」の成分!

やさしい甘味が特徴ともいえる「甘酒」だが、その栄養素は非常に豊富だということがわかっている。甘味の素となっているブドウ糖をはじめビタミンやミネラル、人の身体に必要とされているアミノ酸類やオリゴ糖、食物繊維まで含まれる。

成分だけを比較すると点滴と同じものが含まれているとされており、非常に栄養に富んだ飲み物であることから「飲む点滴」とさえ言われているほどだ。現在ほど科学的に栄養学が発展していなかった昔でも、滋養効果がある飲み物として重宝されていたことが実に納得できる。

2. 「からだ想い とまと甘酒」ってどんな商品?

キリンから販売されている「からだ想い」シリーズ。「毎日をがんばる人と、その大切な人の体に想いを馳せて、これからの健康飲料を提案します。」がコンセプトだ。

シリーズ新商品「とまと甘酒」はその名の通り「甘酒」を「とまと」で割っており、「甘酒」特有の甘さをすっきりと楽しめるように仕上げられている。また人の身体に不可欠とされる塩分も適量追加されており、より美味しく味わえるとともにメーカーでは熱中症対策としてもおすすめしている。

パッケージデザインは暑い夏に爽やかさを感じることができる白地のシンプルなものになっており、300mlのペットボトルで希望小売価格160円(税抜)だ。

結論

変わりやすい現代の天候で体力を落としがちなこれからの季節、つい食事も栄養バランスが偏ってしまいがちだ。キリンでは食事の合間に適切な量の間食を摂取することで本来の食事を摂りすぎないようにできる食習慣「ヘルシースナッキング」としてもこの「とまと甘酒」をおすすめしている。日ごろの疲れを癒しつつ楽しい食生活を送れるようにぜひ一度試してみてはいかがだろうか。

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