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甘酸っぱさがたまらない!? 柿の種から「濃厚梅ざらめ味」が新発売!

投稿者:
オリひと プレス班 常木城伸(つねきしろのぶ)

2019年6月13日

米菓売り上げナンバーワンの亀田の柿の種から「濃厚梅ざらめ味」が新登場する。梅のトップブランドである紀州産南高梅を使用しているほか、今までと違った新たな試みがなされているのが見過ごせない。今回は、柿の種の美味しさの秘密や、紀州産南高梅の特徴を紹介するとともに、新商品の魅力に迫っていく!

1. 新商品「亀田の柿の種 濃厚梅ざらめ」のコンセプトはおつまみではなくおやつ!

柿の種はちょっと辛めでコクがあり、お酒のおつまみとして食べているかたもいることだろう。今回の「亀田の柿の種 濃厚梅ざらめ」はいつもとコンセプトが異なる。おつまみだけではなく、おやつとしても楽しめるのが特徴的だ。

紀州産南高梅から作った梅肉ペーストで濃厚な梅の風味を表現し、さらにざらめの甘みをプラス。梅の酸味とざらめの甘さが相性よく絡み合い、やみつきになる甘酸っぱさが実現されている。それに加えて、ぷくっと膨らんだ空洞によるカリッとした食感もたまらない。また、適度に食べたくなるピーナッツはもちろん健在だ。

口の中の甘さを調整するのにも調度よいといえるだろう。これらの特徴から、辛いものが苦手な子供でも食べやすい仕上がりとなっている。ぜひお子さんとも一緒に食べてみてほしい。

2. 柿の種の定番は「しょう油味」「わさび味」「梅しそ味」! 美味しさの秘密は?

亀田の柿の種の定番御三家

亀田の柿の種はさまざまな種類があるが、代表的なのは3つといえるだろう。まず、柿の種の定番の味として親しまれている「しょうゆ味」。柿の種とピーナッツのバランスのよさを体感できる逸品だ。

次に「わさび味」だ。安曇野産本わさびを使用していて、わさびのつーんと鼻に抜ける辛味を本格的に楽しめる。そして最後に「梅しそ味」。辛さだけでなく酸味まで加えられ、複合的な味を堪能できる。今回の新商品も梅味であるが、どのような違いがあるのか食べ比べてみると面白いかもしれない。

柿の種の美味しさの秘密

柿の種は、ピーナッツとの相性のよさが美味しさの特徴といえるが、なぜあんなにパリッとしているのか不思議に思う方もいるのではないだろうか? 実は、柿の種の中を見てみると、しっかりと空洞構造が保たれているのだ。

製造過程の切断方法に秘密があるようだが、詳しくは企業秘密になっている。公式HPの「亀田の柿の種工場 潜入レポート」にそのヒントが載っているようなので、気になった方はぜひチェックしてみてはいかがだろうか。

3. 「亀田の柿の種 濃厚梅ざらめ」に使用されている紀州産南高梅の特徴は?

今回の「亀田の柿の種 濃厚梅ざらめ」には紀州産南高梅が用いられているため、その詳細についても触れておきたい。南高梅とは、日本一の梅ブランドである。全国の梅収穫高の約6割を占める和歌山県にあるみなべ町が南高梅の発祥の地だ。

皮が薄い、種が小さい、果肉が柔らかいという3つの特徴を備えている。南高梅は、ごはんと一緒に食べても美味しいだけにとどまらず、梅酒、菓子、ジュースなどにも幅広く使用されているほか、高級贈答品としても人気を集めている。

ではなぜ、南高梅が美味しいと評価されているのか。その秘密が収穫方法にもあるようだ。自然落下するのを待って収穫することで、調度よく熟したみずみずしいフルーティーな香りの梅が楽しめるのだそう。その美味しさを柿の種を食べながらぜひ味わっていただける今回の新商品には注目だ。

結論

定番の商品を振り返るとともに「亀田の柿の種 濃厚梅ざらめ」の魅力を紹介したがいかがだったろうか? 柿の種はそのまま食べるのも美味しいが、ほかの食材と組み合わせて調理することで新たなメニューとしても楽しめるだろう。梅の甘さを活かして、デザートを作るのもよいかもしれない。その際は公式HPの「亀田の柿の種レシピ」のコーナーが参考になる。ぜひ一度ご覧になってはいかがだろうか。
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