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世界に一つだけのオリジナルビール!結婚祝いや父の日ギフトにも最適

投稿者:
オリひと プレス班 清水学(しみずまなぶ)

2019年6月14日

毎年6月が近づくと多くのショップやスーパーなどで「父の日」のキャンペーンやサービスが盛んに催されるようになるが、毎年訪れるこの日に「今年はどんなもので感謝の想いを形に表そうか?」と悩む人も多いだろう。そんな方に特におすすめなのが今回紹介する大手ビールメーカー「サッポロビール」が提供しているサービス「フォトビー Photo, Beer & Smiles」だ。では、どんなサービスなのか父の日の起源と共に見ていくことにしよう!

1. 「父の日」を祝うようになった起源

初めて「父の日」が制定され祝うようになったのは19世紀初頭のアメリカ。ある一人の父親が南北戦争から生還・退役後妻を亡くし男手一つで6人もの子たちを育て上げ、無事子たちが成人を迎えると静かに父の役割をやり遂げたかのように天に召されていったそうだ。

その当時「母の日」はすでに祝っていたが「父の日」は制定すらされておらず、偉大な父に対し深い尊敬の念と愛を捧げるべくこの6人の子たちの末っ子が「父の日」制定を教会に訴え出たのである。それからほどなくしてこの慶典が父の生まれた6月に初めて執り行われ、その日が第3日曜日だったことから毎年6月の第3日曜日が「父の日」として祝われるようになり世界に広まっていったとされている。

日本ではいつから「父の日」が広く認識されるようになった?

日本でこの風習が実際に広がり始めたのは1980年代だ。その発端は「日本ファーザーズ・デイ委員会」という組織が設立され、「ベスト・ファーザー イエローリボン賞」というイベントが開催されるようになったことにある。

こうして現在では「父の日」に感謝の想いを形で表して伝えるということがごく一般的に行われるようになったのだ。

2. 「フォトビー Photo, Beer & Smiles」ってどんなサービス?

昨今様々な商品やサービスが提供されるようになったが、今年「サッポロビール」で提供を始めた「フォトビー Photo, Beer & Smiles」とはどんなサービスなのか?

父への贈り物としてお酒は根強い人気がある!

「父の日」に何を贈りたいかというアンケートで最も多かった回答がお酒。仕事などで行き詰った時の息抜きにお酒は欠かせないものということなのだろう。日ごろの疲れを癒したりゆっくりと寛いでもらいたいという想いが現れているのではないだろうか。

お気に入りや記念の写真をラベルに!

あらかじめデジカメやスマホなどで撮影しておいたお気に入りの写真を使ってオリジナルのラベルが作れるのがこのサービスの一番のポイントだ。父を囲んで家族で撮影したものでも喜んでもらえるだろうし、父が大切にしている宝物や趣味の写真でもいいだろう。

使いたい写真が決まったら今回のサービスを提供している「フォトビー」のHPにアクセスし、用意されているフォトフレームを選択するなどして自分の思うようにラベルを作成。注文すると最短1週間ほどで発送されるという仕組みだ。

好みのビールが選べる!

ひとくちにビールといってもその種類や味は多種で人それぞれ好みもあるが、このサービスでは3種類の中から選ぶことができる。爽やかな味わいが特徴の「ピルスナー」、スッキリした味わいが特徴の「ヴァイツェン」、深いコクが味わえる「ブラック」だ。セット内容も3本・6本・16本とそれぞれ用意されている。

結論

父の日に一押しのフォトサービスをご紹介したがいかがだろうか。オリジナルアレンジで精一杯の感謝を伝え、なおかつ贅沢な時間を楽しんでもらえるこのサービス。ビール好きの父に贈るには最高のプレゼントとなるのではないだろうか。そっと贈り物として渡すもよし、パーティーに華を添えるために用意してもよしの「フォトビー」、この機会に試してみない手はない。
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