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発売延長が決定!大人気のタピオカミルクティプリンを食べに行こう!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年6月15日

「#802 CAFE&DINER」で人気のタピオカスイーツ「タピオカミルクティプリン」と「苺タピオカミルクティプリン」の販売期間延長が決定した。人気沸騰で売り切れる日もあるタピオカスイーツだ。今回は、延長発売が決まった2メニューの解説から、抑えておきたい基本的なタピオカのイロハについて紹介していく。ぜひ今話題のタピオカ通になってみよう。

1. 見た目もかわいい新感覚のタピオカスイーツ

5月末までの期間限定メニューだった「タピオカミルクティプリン」と「苺タピオカミルクティプリン」が、大好評につき8月31日(土)まで提供期間を延長することに決まった。
この2つは渋谷にある「#802 CAFE&DINER」が、人気のタピオカミルクティーをプリンにアレンジしたスイーツだ。

「タピオカミルクティプリン」には紅茶味のブラックタピオカとシロップ、「苺タピオカミルクティプリン」には苺味のタピオカが、プリンと生クリームのあいだに挟まれている。ミルクティ風味のプリンとの相性も抜群、また上に添えられた苺の甘酸っぱさもそそられる逸品だ。

双方ともランチタイムで売り切れが発生するほどの人気メニューなため、気になった方はぜひお早めにお店に行ってみてほしい。

2. 知っておきたいタピオカのイロハ

ここでは、意外と知らないタピオカに関する豆知識をご紹介していこう。

タピオカとは?

タピオカとは、芋の一種であるキャッサバでんぷんを原材料としてつくられたものである。ちなみにブラックタピオカは、タピオカにカラメル色素を加えたものを指している。

タピオカの発祥地や由来

タピオカを初めて飲み物を入れたのが、タピオカミルクティーだと言われている。台湾にある有名店の春水堂のオーナーである劉漢介氏が編み出したメニューであり、中国茶を現代風に変えようという試みのもと開発された。

タピオカのカロリー

タピオカの驚きの一つに、カロリーの高さがある。例えばブラックタピオカ100gだと262kcalと言われており、お茶碗1杯分の白米と同じくらいのカロリーだ。炭水化物以外の栄養素はほぼ含まれていないため、タピオカは太りやすい食べ物だと言える。

タピオカが流行したワケ。料理も使われている?

近年のタピオカブームは、台湾への関心が急激に高まっていることが挙げられる。旅行先として気軽に訪れることができるため、「本場で体験したタピオカドリンクを日本でも飲みたい」と考える人が増えてきたのではないかと推測される。

タピオカはミルクティー以外の飲料との相性も良い。マンゴーオレンジやストロベリーソーダなどと合わせた商品も販売されている。さまざまな味のタピオカドリンクが販売されているので自分好みの味を探してみるのもおすすめだ。また点心でも使われることもある。ココナッツミルクの中に小さいタピオカをいれており、独自の食感を楽しむことができ、こちらもおすすめだ。

結論

「#802 CAFE&DINER」にて販売期間が延長された人気商品、「タピオカミルクティプリン」と「苺タピオカミルクティプリン」の紹介と、タピオカについての解説を行なったが、いかがだっただろうか。8月末まで人気のタピオカのスイーツを堪能することができるので、話題の商品を食べに訪れることをおすすめする。
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