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駅で癒しの一杯におすすめ!アキュア「アールグレイルイボスティー」新発売

投稿者:オリひと プレス班 小形紗緒里(おがたさおり)

2019年6月15日

通勤の満員電車や、外回りの電車移動でついついグッタリ。そんなあなたにぴったりなのが、駅の自動販売機「アキュア」の新商品「アールグレイルイボスティー」だ。健康茶市場で不動の人気を誇るルイボスティーに、アールグレイの華やぐ香りがマリアージュ。爽やかで優しい味わいのお茶飲料が出来上がった。さっそく新商品の魅力についてご紹介しながら、「アールグレイ」と「ルイボスティー」についても掘り下げていくことにしよう!

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1. 健康茶「ルイボスティー」と香り高い「アールグレイ」で身も心も癒される!

新商品「アールグレイルイボスティー」は、健康に良いお茶というだけでなく、華やかな香りも魅力のひとつだ。カルシウム・ナトリウム・マグネシウムなどのミネラル分豊富なルイボスティーに、アールグレイ茶葉をイメージした柑橘系の香りをプラス。身も心も癒してくれそうな、爽やかで優しい味わいのお茶飲料が誕生した。


飲み切りやすい、小ぶりな275mのペットボトルというのも嬉しいポイント。カフェインレスで、食事の風味を邪魔しないスッキリとした味わいとなっている。

2. 「アールグレイ」は茶葉の品種じゃない!?知っておくべきアールグレイ豆知識

「アールグレイ」の由来は?

紅茶の茶葉にはさまざまな品種があるのはご存知の通り。例えば、世界三大紅茶と言われるインドの「ダージリン」、スリランカの「ウバ」、中国の「祁門(キーモン)」など、産地に由来する名前が茶葉につけられている。

では「アールグレイ」はと言うと、19世紀イギリスの宰相、チャールズ・グレイ伯爵に由来するという。中国から帰国した英国使節団から、紅茶好きの伯爵に献上されたお茶が、のちにアールグレイとして広まることになったのだ。

「アールグレイ」は茶葉の品種じゃない!?

「アールグレイ」を「ダージリン」「アッサム」と同じように茶葉の品種名だと思っている方も多いかもしれないが、実は勘違い。中国系茶葉に柑橘系ベルガモットの香りを吹き付けたフレーバーティーが、世に言う「アールグレイ」なのだ。アイスティーにすると、より一層香り高い風味を楽しめるお茶でもある。この夏ぜひトライしてみてはいかがだろうか。

3. 健康茶市場で大ヒット!ルイボスティーの人気の理由とは?

南アフリカからやってきた健康茶

今や日本にもすっかり定着した、南アフリカ原産のルイボスティー。カルシウム・ナトリウム・マグネシウムなど、健康維持に必要なミネラル分を気軽にお茶で摂取することができるのが魅力だ。本場南アフリカでは、ストレートだけでなくミルクティーで飲む楽しみ方も。南アフリカの限られた地域でしか栽培されていないという、希少性の高い茶葉でもある。

健康茶市場を牽引!男性にもおすすめ

近年は日本でも健康志向が高まり、ルイボスティーの市場も拡大を続けている。2014年からは健康茶市場で連続1位を記録し、まさに大ヒット商品となっている。特に30~40代女性の間で人気を誇るが、スッキリとした味わいは男性にもおすすめ。男性好みの味付けの濃い食事とも相性抜群なのが嬉しい。

結論

健康茶に爽やかな香りをプラスした「アールグレイルイボスティー」は、6月18日(火)よりエキナカ自販機<acure(アキュア)>などで発売開始となる。駅で見つけた際にはぜひ購入してみてほしい。きっとあなたの疲れた体や心を優しく癒してくれることだろう。

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