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汚い思いをしなくて済む!? 近未来を感じさせる「スマートゴミ箱」が話題!

投稿者:オリひと プレス班 常木城伸(つねきしろのぶ)

2019年6月19日

より快適な製品を開発するために資金を募るクラウドファンディング。現在、近未来的なゴミ箱の開発プロジェクトに注目が集まっている。「townew スマートごみ箱」だ。なんでも全自動設計で、ごみ処理の際に汚い思いをしなくて済むとのこと。なにそれ、早くほしい! と思ったのは編集部だけではないはずだ。早速、商品の詳細を解説していこう!

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1. 「ゴミ箱に触れたくない」、そんな思いに応えたのがスマートゴミ箱

早速だが、みなさんのご家庭ではどのようなゴミ箱を用いているのかお聞きしたい。手動でふたを開けるタイプをはじめ、コンビニ袋をセットして利用するコンパクトなもの、インテリアとしても機能するおしゃれなタイプなど、さまざまあるだろう。いずれにしてもふたの開閉、ゴミ袋のセット、ゴミ袋を結ぶ作業などの際、汚れに触れて不快な思いをするのは避けられない。だからといい、手袋などを装着して事に当たるのも、毎日の暮らしでは面倒なことだ。そんな悩みをいち早くとらえたのが拓牛(townew)である。

拓牛(townew)は、テクノロジーで人々の暮らしを快適にするために上海で設立された会社であり、現在、「スマートゴミ箱」の開発プロジェクトをMakuakeで実施している。ちなみにMakuakeでは現在の集金額を確認できる。集金額の大きさをみて、どれほどの人がゴミ箱の問題に悩んでいるのかをその目で確かめてほしい。

2. ゴミ箱に触れずに済む自動機能の数々をご紹介!

汚れたゴミ箱に触れないためにはどうすればよいのか? その問いにはテクノロジーが応えてくれた。この「スマートゴミ箱」は全自動式になっている。想像できないかもしれないが、手で触れないでごみ箱を取り扱えるのだ。では、どのような自動機能があるのか、詳しく見ていくことにしよう。

自動でふたが開く

本体上部には赤外線センサーが設置されている。ごみを近づけると、たった0.3秒でふたが自動で空く。

ゴミ袋を自動で密封

信じられないかもしれないが、「スマートゴミ箱」を使えばゴミ袋を結ぶ必要がなくなる。熱溶着技術で口を閉じ、密封してくれるのだ。逆さにしても中身の液体や臭いが漏れないところがスゴイ。

ボタン一つでゴミ袋の交換可

ゴミ袋の交換も楽々だ。本体のボタンを2秒押すだけでふたが閉じ、ゴミ袋がセットされる。その際、内部の空気排出器が、ゴミ袋とゴミ箱の間の空気を排出。最大限にゴミ袋を広げるため無駄がない。

3. 自動機能だけじゃない?安全に使いやすいデザインにも注目

ここまで、ゴミ箱を触らないで済む自動機能をお伝えしてきたが、安全性と使いやすさにこだわったデザインにも注目していただきたい。例えば、ゴミを入れやすいように捨て口の角は丸くなっている。どのような場所でも設置しやすいよう、底部に滑り止めがあるところもさりげない。

また、内部のLEDライトも実にありがたい存在だ。夜でもゴミ箱の位置がはっきりとわかり、スムーズにゴミを投入できる。そのほか、充電口の位置にも安全性に関わる秘密がある。本体中央に設けることで、濡れた床などで感電しづらいようになっている。ちなみに、「スマートゴミ箱」は約十時間の充電で30日から40日間使用可能だ。半日の充電で一ヶ月以上持つため、充電の頻度はかなり少ないといえるだろう。また、コンセントにつないだまま利用できるため、仮に充電が切れても安心である。

結論

以上、「スマートゴミ箱」の特徴を紹介させていただいた。あまりの便利さに早速、スマートゴミ箱に取り換えたいと思った方もいることだろう。Makuakeでは、現在「スマートゴミ箱」におけるクラウドファンディングを実施している。支援することで通常より安い価格でスマートゴミ箱が手に入るからお得だ。「スマートゴミ箱」の存在に感動した方は、ぜひ、プロジェクトを支援してみてはどうだろうか。

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