このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

宮古島の雪塩を使用!新商品のカルピスを手に真夏日を乗り切ろう

投稿者:オリひと プレス班 常木城伸(つねきしろのぶ)

2019年6月20日

今年で100周年を迎えるカルピス。その節目を飾るのにふさわしい新商品がこの夏に到来する。その名も「真夏日のカルピス」だ。宮古島の塩を取り入れているようだが、どのような風味に仕上がっているのだろうか?今回は、新商品の魅力を紹介するとともに、カルピスの概要や乳酸菌飲料についても説明していこう!

1. 新商品は宮古島の海成分がたっぷり!真夏日の水分、塩分補給にも

今回のカルピスはパッケージがなんといっても夏らしい。爽やかな白地にはカルピスの水玉模様と太陽のイラストが描かれており、中身の乳成分量は通常通りだが、味は普段より甘さが抑えられてさっぱりしている。「真夏日の」という形容詞で飾られている通りの、暑い夏にピッタリの乳性飲料に仕上がっている。

そんな味わいを作っている最大の理由は、隠し味に宮古島の「雪塩」を加えている点にある。さらさらとして粉雪のような見た目をしたその塩は、海の透明度が随一とされている宮古島の海の成分をそのまま凝縮している。真夏日の熱中症対策としての塩分補給に調度よいといえるが、現地の塩は南国の雰囲気を呼び起こしてくれそうで期待が高まる。新商品を手に夏の季節を思う存分楽しんでほしい。

2. 誕生100周年を機にカルピスの原点に立ち返る!

カルピスの水玉模様の秘密

我が国初の乳酸菌飲料が発売されたのは1919年の7月7日、七夕の日である。現在も使われているパッケージの水玉模様のデザインは、実は天の川をイメージしていたのだ。いつのまにか青地に白の水玉模様が白地に青の水玉模様に変わっていったところも興味深い。

カルピスの名前の由来は?

私たちの成長に寄り添ってきたカルピスだが、その名前の由来を知っている人は少ないのではないだろうか?仏教では乳、酪、生酥、熟酥、醍醐を五味としている。最上位である醍醐味の次の位を熟酥(じゅくそ)といい、サンスクリット語でサルピスというのだそう。これと牛乳に含まれているカルシウムを組み合わせて誕生したのがカルピスという名前である。音の組み合わせが開放的な点も、カルピスが長く親しまれてきた理由の一つだろう。

3. 種類が豊富な乳酸菌飲料!美味しいだけじゃなく健康にも良い?

そもそも乳酸菌飲料とは?

乳酸菌飲料は牛乳などを発酵させたものに、甘味料、香料、果汁をプラスして嗜好性を高めたものだ。では、どのようなものがあるのか見てみると、カルピス以外にもたくさんあることがわかる。ふたを破って飲むコンパクトサイズの「ヤクルト」や、甘酸っぱい味わいの森永「マミー」、発酵に100時間をかけている日清「ピルクル」などだ。さまざまな種類があり、それぞれの風味を楽しめるところも乳酸菌飲料の魅力ではないだろうか。ぜひ、カルピスとの味比べをおすすめする。

偉人が注目した乳酸菌!今後の研究に期待高まる

このように、乳酸菌飲料は種類が豊富で、それぞれの健康目的に応じて愛飲している方もいるだろう。しかし、本当に健康によいのかどうかは気になるところだ。乳酸菌の歴史を紐解いてみると、そのヒントが浮かび上がってくる。1908年に免疫の研究でノーベル賞を受賞したロシアのメチニコフが「乳酸菌による不老長寿説」を提唱している。ノーベル賞を受賞した研究者が注目しているとなると、やはり健康に関係していることは間違いなさそうだ。今後の研究でさらに健康に関する乳酸菌の可能性は広がっていくといえよう。

結論

「真夏日のカルピス」について紹介したがいかがだったろうか?新商品は6月25日(火)から全国で販売されるが、9月末までの期間限定である。真夏日の暑さ対策として飲むのも良し、乳酸菌飲料として健康に配慮して飲むのも良いだろう。もちろん、七夕の日にカルピス生誕を祝って飲むのもありだ。
\この記事をシェアする/    
\この記事をシェアする/    
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ