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「プッチンプリン」に「パピコ チョココーヒー」味が期間限定で新発売!

投稿者:オリひと プレス班 清水学(しみずまなぶ)

2019年6月21日

おやつやデザートに定番のグリコの「プッチンプリン」、期間限定で「パピコ チョココーヒー」味が加わることになった。どちらも大人気商品とあって今回のコラボが気になる方も多いことだろう。では早速この商品の魅力を詳しく見ていくことにしよう!

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1. 今回の期間限定新コラボ商品を見ていこう!

生チョコとコーヒーのバランスが程よいプリンに舌触りなめらかなカラメルが贅沢な味わいの今回のコラボ商品。プリンとパピコのそれぞれの美味しさが一度に楽しめる一品だ。

「なめらシャキッとリフレッシュ!」でおなじみの「パピコ チョココーヒー」、こちらも暑い夏に定番な人気のアイス。2つの連なったオリジナルの容器を切り分け蓋を開ける時の感触もパピコならでは。爽やかなシャーベットの食感となめらかな口溶けがたまらない。

双方の良さが相まったこの商品、ラインナップは2種類。Bigサイズ(155g)が6月24日(月)から、ファミリーパック(65g 3個入り)が7月8日(月)から発売開始だ。

2. 「プッチンプリン」のあれこれ

容器の裏のポッチをプチっとするとお皿の上に富士山のように盛ることができるのが醍醐味の「プッチンプリン」、発売したのは1972年。当時プリンは洋菓子として人気が高く、またプリンの素は売られていたものの完成品としては販売されておらず、今までにないプリンを作りたいという目的で何度も試作を繰り返しあの特徴的な容器をもつ商品が誕生した。

最大の人気の理由はこだわりの美味しさ。新鮮な味わいは選び抜いた生乳を、コク深さと独特の甘みや香りには練乳とバターを、カラメルの甘さとほろ苦さを一体化させるために煎り焼きした砂糖を使うことで現在の美味しい「プッチンプリン」が出来上がっている。

今回「パピコ チョココーヒー」味が新たに生まれたが、これまでにもイチゴソース、ソーダ、はちみつバターなどのフレーバーのほかミニサイズや特大サイズなど多くのラインナップが販売され、ついには2013年にプリンというカテゴリにおいて販売累計数が世界一だとギネスに認められた。

今でも変わらず愛され続けている「プッチンプリン」だが、その人気の理由の一つが豊富なアレンジレシピ。パフェやクレープの素材としても優秀なこの商品、グリコHPに幾種類も紹介されているので気になるレシピを試してみてはいかがだろう。

3. そもそも「プリン」ってどんなもの?

プリンの起源は当時世界中に植民地を持っていたイギリス。航海中の船にとって食料は貴重だったため食材の切れ端などを溶き卵と一緒に蒸したのがプディングの始まり。やがてフランスでカスタードの甘さを持つプリンになる。日本に入ってきたのは江戸時代後期。

最もシンプルなプリンの材料は牛乳・卵・砂糖。しっかりとした硬めのプリンにするなら牛乳は控えめにして焼いても蒸しあげても美味しい。好みでバニラエッセンスを加え風味を足すのもいいし、カラメルが欲しければ砂糖水を加熱することで作ることができる。

プリンのカロリーはレシピによって異なるがおよそ100gあたり120~150kcal。砂糖を使うので糖質は高くなりがちだが、砂糖を低糖の甘味料に変えることでその糖質もぐっと抑えることができる。ちなみに2010年に毎月25日はプリンの日と制定されており、プリンで笑顔(ニッコリ)という願いからきている。

結論

「パピコ チョココーヒー」の美味しさも同時に堪能できる今回の「プッチンプリン」新ラインナップ。凍らせることでシャーベットのようなシャキッとした歯ごたえともちもちの食感も楽しめるとのこと。2つの定番人気お菓子から生まれた期間限定のこの商品、ぜひお見逃しなきように!

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