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この夏しか味わえない爽快感!ポッキーからチョコミント味が新発売

投稿者:
オリひと プレス班 常木城伸(つねきしろのぶ)

2019年6月21日

この夏に爽快感をもたらしてくれるのはお酒やジュースだけではないようだ。このたび、ポッキーからチョコミント味が季節限定で販売される。カカオとミントの組み合わせが爽やかで、夏にピッタリなチョコレート菓子として仕上がっている。今回は、ポッキーやカカオの概要とともに新商品を解説していこう!

1. 新商品は夏にピッタリ!カカオとミントの組み合わせで心が癒される

6月4日(火)から発売されているポッキーは、夏にふさわしい爽快感が特徴的なチョコミント味だ。ポッキーといえばチョコレート味が代表的で、赤色の背景に浮かぶチョコのブラックカラーがスタイリッシュな印象だが、今回のポッキーは全面的に優しい爽やかなイメージを放っている。パッケージにはかわいらしいミントの葉っぱとともにチョコミントアイスのイラストまで描かれている。

カカオ風味のプレッツェルの表面には、水色のミントチョコレートがコーティングされており、見た目も涼しげだ。風味については、カカオの深いコクとミントの香りの組み合わせが爽やかで、休憩に調度よいリフレッシュ感をもたらしてくれる。美味しいだけでなく、ちょっぴり心が癒されるところが今回の新商品の魅力といえるだろう。この夏しか味わえない爽快感をぜひ体感してほしい。

2. ポッキーは世界初の棒状チョコレート!作業中に間食できる点も画期的

世界で初めての棒状チョコレート

「ポキン、ポキン」と聞こえる、軽快でリズミカルな擬音をヒントに名付けられたというポッキー。今ではシンプルな形状のチョコレート菓子として親しまれているが、1966年に誕生した当時は世界で初めての棒状チョコレート菓子として注目を集めたようだ。

美味しいだけでなく持ち運びしやすい

チョコレートは触るとベトベトしてしまうが、ポッキーはそんな悩みを解消している。棒状プレッツェルのコーティングは一部だけ覆われておらず、そこをつまめばチョコレートに触れる必要がない。そのおかげで、仕事や読書、ゲームの最中でも間食が可能になっているのは画期的だ。また、パッケージがコンパクトサイズで持ち運びやすい点もうれしい。それにもかかわらず、たっぷり入っているところが満足感を高める秘訣なのだろう。

3. チョコレートに使われるカカオの歴史や産地を解説!

プレッツェルに使われているカカオにも着目してみよう。

そもそもカカオとは?

チョコレートやココアの主原料となるカカオは、カカオ樹の果実に含まれる種子である。テオブロマ・カカオとの学名だが、メキシコ、アステカ族の神話を由来としており、神様の食べ物という意味がある。

アステカ社会におけるカカオは、当時、王様や貴族などが食す貴重な食材だったようだ。また、疲労回復や滋養強壮などの効果があるとして、薬草と一緒に治療に用いられていたという説もある。

産地でチョコの風味が変わる?

コーヒー同様に、チョコレートもカカオの産地で風味が変わってくるから興味深い。まず、ガーナ産のカカオは風味のバランスがよく、日本人の舌に馴染みやすいとされている。カカオ発祥の地である中南米では、カカオの風味はさらに分かれる。

ベネズエラ産はナッツのような味わいで、エクアドル産は花のような香りがする。チョコレートを食べるときにカカオの原産地で風味を比較してみるのも面白いといえるだろう。

結論

ポッキーの特徴やカカオの概要とともにポッキーのチョコミント味を紹介したがいかがだったろうか?ポッキーは冷やして食べるとポキッとした食感を一層楽しむことができる。チョコミント味なら、さらにひんやり感がアップすることは間違いないだろう。発売後人気を集めている本商品、お近くのお店で発見したら逃さずにぜひ試していただきたい。
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