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話題沸騰中!お食事スイーツ「ブリジェラ」に新テイストのキウイが登場!

投稿者:オリひと プレス班 清水学(しみずまなぶ)

2019年6月22日

数々のメディアで紹介され今話題の「Brigela(ブリジェラ)」に、鮮度の良いキウイの美味しさを余すことなく使用した「フレッシュキウイフレーバー」が発売となった。「ブリオッシュ・コン・ジェラート」はパンの最高峰といわれるホカホカのブリオッシュに、練りこまれた素材の味わいがヒンヤリと口にひろがるジェラートを挟んだ絶品お食事スイーツだ。さっそくコントラストが効いた人気急上昇のこの商品の魅力をお伝えしていくとしよう!

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1. 「ブリジェラ」と新フレーバーの紹介

「ブリオッシュ・コン・ジェラート」のメッカはイタリアの南部に位置するシチリア島。ブリオッシュというパンにイタリア生まれの冷たいジェラートを挟んだものが「ブリオッシュ・コン・ジェラート」だ。昔ながらの食べ方は今も変わることなく、シチリア地方では軽食やおやつの定番メニューとして愛されている。

「ブリオッシュ・コン・ジェラート」を日本に初めて上陸させた「Brigela(ブリジェラ)」では、10種類のスタンダードフレーバーと、旬の食材を使用した6種類の季節限定フレーバーを提供している。スタンダードフレーバーはバニラ・キャラメルナッツバニラ・ピスタチオ・ヘーゼルナッツ・ミルク・ラムネ・カシス・ごろごろフルーツヨーグルト・チョコラータ・マシュマロジャンドゥーヤの10種だ。

今回新発売となった「フレッシュキウイフレーバー」は至適な状態まで熟した新鮮なキウイをすり潰し、甘味と酸味を損なうことなくシャーベット状のジェラートへと昇華させた季節限定フレーバー。純粋にジェラートとして楽しむのもいいが、ぜひこのフレーバーをブリオッシュの美味しさと一緒に楽しんでみてもらいたい。

2. パンの最高峰と名高いブリオッシュとは?

フランス生まれのブリオッシュは高級パンとして扱われているが、高級品とされる理由はその素材の比率にある。バターの名産地として有名なノルマンディー生まれのブリオッシュは砂糖やバターの分量が多く、水ではなくミルクが用いられ味わいは甘め。いわゆるフランスパンのような硬さはなくお菓子のような位置づけで考えられることも多い。

ブリオッシュにはいくつか種類があるが、その中でも最も一般的なのがブリオッシュアテットだ。テットは僧侶の頭を指す言葉で、特徴ともいえる丸い膨らんだ部分を言い表している。

サクサクした食感が人気のクロワッサンもふんだんにバターを使うが、ブリオッシュとの違いは作る過程にある。生地と生地がくっつかないように何層にも畳んでは伸ばしていくクロワッサンに対し、ブリオッシュは生地に直接練り込んだあと発酵させる。そうすることでブリオッシュ特有のふわっとした食感とバターの豊かな香りが生まれるのだ。

3. キウイフルーツの豆知識

キウイフルーツは中国で生まれたつる性の果物で、1900年代初頭にニュージーランドに伝わった。多くのフルーツと違い雄と雌それぞれの木に分かれており、実を成すにはこの2本が必要だ。元来チャイニーズ・グーズベリーと呼ばれていたこの果実の特徴は褐色の皮と細かい産毛だが、その姿がニュージーランドの国鳥であるキウイと似通っていることからキウイフルーツという名がつけられたようだ。

ビタミンやカリウムをはじめとした多くの栄養素とともに糖類や食物繊維に富んでいて、生でも加熱しても美味しく食べられることから他の食材と共に料理やスイーツに使われることも非常に多い。収穫したのちに熟す必要があるキウイフルーツの食べごろは、ヘタとおしりをつまんで持った時に適度な弾力が出てきたもの。全体的に柔らかさが均一で傷がないものだとなお良い。

生で食べたときに舌がピリッとすることがあるが、これは含まれているアクチニジンにたんぱく質を分解する作用があるためで、肉料理では加熱前に柔らかくするひと手間としてキウイフルーツに漬けておくこともよくある。またゼリーにする際は動物性のゼラチンでは固まらず、植物性の寒天を使うのもこのためである。

結論

ブリオッシュにジェラートを挟み込むというお食事スイーツ。日本ではまだ目新しい食べ物だが、新鮮な旬の食材をもとに作り込まれたジェラートと高級パンと称されるブリオッシュのこだわりぬいた美味しさが確かにある。人気急上昇中のこの商品、周囲に乗り遅れる前にぜひ一度堪能してみていただきたい。

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