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大好評ポテトチップス納豆味が納豆の日にちなんで数量限定で復活!

投稿者:オリひと プレス班 清水学(しみずまなぶ)

2019年6月23日

日本では昔から食されてきた納豆は、国民食の一つと言ってもいいだろう。その納豆の美味しさが心置きなく味わえる「ポテトチップス 納豆好きのための納豆味」が納豆の日を目前にして再び数量限定で発売することとなった。昨年6月に数量限定で発売されたこの商品、たった1週間で品切れに至り復活の声があまりにも多かったため、その希望に答える形として今回の販売が決定したとのこと。あまりの人気に加え数量限定ということもあって前回手に入らなかった方も多いことだろう。そこで、今回はこの大人気商品を改めて紹介していくことにしよう!

1. 「ポテトチップス 納豆好きのための納豆味」の紹介

納豆の醍醐味であるネバネバの食感とコクのある旨味を再現したこの商品、ポテトチップスは納豆と相性の良い醤油とからしの風味が効いたベースとなっている。開封したポテトチップスの袋に添付の納豆フレークを振りかけ、万遍なく混ぜ合わせていただくことで納豆独特の風味とポテトチップスのパリパリ食感が楽しめるというわけだ。

パッケージは藁納豆が大きく描かれており、納豆好きなら思わず目が行ってしまうデザインになっている。1袋あたり納豆フレークも含めて57g、価格は198円(税込)だ。今回は6月25日(火)から販売が開始される。

2. 納豆の日を楽しもう!

納豆の日は7月10日。語呂合わせがいいことから昭和56年に関西納豆工業協同組合がいっそうの需要消費拡大を図る目的で関西限定で記念日とした。その後平成4年に全国納豆共同組合連合会によって全国でも記念日とされた。

納豆といえば茨城県水戸市を思い浮かべる方も多いだろう。納豆の日には各地でイベントが開かれているが、やはり本場ともいえる茨城県では大きなイベントを開催している。「いばらきの納豆祭り」では試食サービスをはじめ関連商品の販売や数々のアトラクションも楽しめる。茨城マルシェのイベントでは藁納豆の無料配布が行われたこともあるそうだ。他にも詰め放題を行ったイベントもあるとのことで、一度調べて参加してみたいものだ。

3. 納豆の歴史を学ぼう

納豆と藁

日本では古来より稲作が行われてきたが、納豆に大きく関わってくるのが稲作文化の副産物ともいえる藁。この藁こそ日本の文化の象徴の一つともいえる。例えば草鞋や手袋、藁ぶきの屋根、円座の材料として使用したり牛馬の飼料や農作物の堆肥にしたり、日本人の暮らしに常に欠かせなかったことが伺える。

この藁を使用して食料を保存する方法も歴史の資料には頻繁に記されているが、納豆はその藁の恩恵を受けたことで生まれた食品だと言えよう。

納豆の語源

その起源は弥生時代とも飛鳥時代とも言われ諸説があるが、いつから納豆と呼ばれるようになったかについてもこれまた諸説ある。お寺の納所で生まれたからという説、藁に保存して持ち歩いた煮豆が偶然納豆となり領主に納めたことから名づけられたという説、

神棚に煮豆を納めた際に注連縄によってできたためという説。いずれにせよ、かなり古くからすでに納豆と呼ばれていたことは推測される。

もう一つの納豆

食卓に並ぶ納豆の特徴は納豆菌により発酵することで生まれるあのネバネバ。これがないと納豆とは言えないと思いそうだが、実は納豆にはもう1種類ある。それが唐納豆といわれる納豆だ。

唐納豆とは中国から伝わった塩漬けした煮豆を発酵させた保存食で、主に食に関しても戒律の厳しいお寺で重宝されていた。このことが納豆の語源説の1つとなっているほど重要な食品だったということだ。

長く保存するために

納豆菌の力で成り立っている納豆、発酵しすぎるとシャビシャビの食感になりとても美味しさを感じられなくなってしまうもの。では、長く保存するためにできる工夫とは何だろうか?納豆菌は冷凍庫の温度まで下がるとほぼ活動を休止する。

また活動を抑えるために空気を抜いて密閉状態で冷凍させるとなお長持ちする。期間は条件により変わってくるが、この方法でより長持ちさせることが可能となる。食べるときは常温に戻すだけでよい。ただし、加熱して戻すと美味しくなくなってしまうので自然解凍するようにしよう。

結論

納豆の日を前に「ポテトチップス 納豆好きのための納豆味」の再販売、前回大好評による復活とあって売り切れてしまう前に入手しておきたいところだ。パリパリとネバネバの食感と味わいを楽しみながら、納豆の日のイベントを検索してみるのもいい。とにかくこの数量限定ポテトチップスの美味しさを一人でも多くの方に味わってみていただきたい。
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