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アイスキャンディー「ガツン、とみかん」がゼリードリンクに変身!?

投稿者:
オリひと プレス班 常木城伸(つねきしろのぶ)

2019年6月24日

果実感たっぷりのアイスキャンディー、「ガツン、と」シリーズから「ガツン、とみかんゼリードリンク」が登場する。誰が予想しただろうか、ゼリードリンクとなって新発売する。赤城乳業株式会社とトーヨービバレッジ株式会社の共同開発商品らしいが、すでに気になって仕方がない方もいるだろう。今回は、新商品の魅力とともに関係商品のラインナップをご紹介しよう!

1. ゼリードリンクになった「ガツンと、みかん」!その風味はいかに?

「ガツン、とみかんゼリードリンク」はアイスキャンディーの味わいはそのままに、ゼリー食感をプラス。すっきりとした果実の風味はもちろん、ゼリーのつるっとしたのど越しが心地よい、まさに夏ピッタリの飲料となっている。特徴的なのアイスキャンディーで使っているみかん果肉だ。ストローに通るぎりぎりのサイズ感でボリューム満載。おかげで商品名に負けないしっかりとした飲みごたえに仕上がっている。

パッケージはアイスキャンディーの世界観が伝わってくる涼しげな印象だが、それ以上に目を引くのはマスコットキャラクターの「ガツン君」であろう。アイスであったことを忘れないでほしい、とのメッセージからは開発者のユーモアを感じてしまう。「ガツン君」に免じてアイスのほうも一緒に召し上がっていただきたい。

2. さまざまな変遷を遂げた「ガツン、とみかん」!豊富なラインナップに注目

「ガツン、とみかん」には前世があった?

「ガツン、と」シリーズといえばみかん味が代表的だが、歴史を振り返ると意外な事実が判明する。なんと「ガツン、とみかん」には前世があったのだ。「みかんチョ」と呼ばれるかわいい名前のアイスキャンディーが1977年から1996年まで販売されていた。それを知ると、みかん味から始まっていることに合点がいく。ちなみに「みかんチョ」から年を数えると、「ガツン、とみかん」は今年で41周年である。

さまざまな変遷を遂げている「ガツン、とみかん」!

1998年に誕生した「ガツン、とみかん」だが、幅広い種類のラインナップが特に魅力的だ。みかんとヨーグルトを交えた「ガツン、とみかん ホワイト」や、初めてカップ製品になった「ガツンとみかん カップ」、果汁と果肉が100%になっている「ガツン、と濃いみかん」などがある。

みかん味以外には、刺激的な酸味の「ガツン、とすっぱいレモン」や、甘み・苦味・酸味が組み合わさる「ガツンと、ダブルグレープフルーツ」など、そのほかにもまだまだ魅力的な商品がある。さらに詳しく知りたい方は公式HPをぜひ見てほしい。今までに登場したキャラクターと一緒に、楽しく歴史と商品をおさらいできる。

3. 新商品を手掛けた「赤城乳業」と「トーヨービバレッジ」!ほかにはどんな商品で有名?

「赤城乳業」の主力アイスキャンディー、どっちが売れている?

「赤城乳業」の主力アイスキャンディーは「ガツン、とみかん」だけではない。みなさんご存知の「ガリガリ君」もある。ここで一つの疑問が生じる。結局のところどちらが売れているのだろうか?その答えは意外なところで明かされている。公式HPで「ガツン君」が、「ガリガリ君」より売れてないことを悲しげにつぶやいているのだ。「ガツン君」を応援する意味でも、ぜひこの夏「ガツン、とみかん」シリーズを買っていただきたい。

多種多様な企業とコラボする「トーヨービバレッジ」!

「トーヨービバレッジ」は飲料専門メーカーだ。代表的な商品として、黒蜜と生クリームを加えた芳香なコーヒー飲料の「ラグカフェ やさしい甘さの黒糖ラテ」や、コメダ伝統のブレンドコーヒーにミルクをプラスした「珈琲所コメダ珈琲店まろやかミルクコーヒー」などがある。多種多様な企業とコラボレーションして飲料トレンドを創造し続ける会社であるが、今回選んだのが「ガツン、とみかん」だったというわけだ。

結論

「ガツン、とみかんゼリードリンク」の特徴とともに、「ガツン、と」シリーズの歴史を振り返ったが、新商品以外のアイスにも魅力を感じていただけたことだろう。「ガツン、とみかんゼリードリンク」は6月25日(火)より全国で発売開始する。「ガツン、と」シリーズの新たな歴史を刻むゼリー食感、この夏にぜひお試しあれ。
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