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果肉たっぷりに生まれ変わった「ガツン、と みかん」が新登場!

投稿者:
オリひと プレス班 清水学(しみずまなぶ)

2019年6月24日

赤城乳業から販売されている「ガツン、と」シリーズ、1998年の誕生から今年ではや21年。数々のラインナップを展開してきた夏の定番アイスキャンディーだ。「あそびましょ。AKAGI」のコンセプトのもと新しく生まれ変わった「ガツン、と みかん」の魅力をシリーズの紹介などとともにさっそく見ていくとしよう!

1. 新たに生まれ変わった「ガツン、と みかん」

今回リニューアル新発売となった「ガツン、と みかん」の最大の魅力はたっぷりと入ったみかんの果肉。これまでの同商品と比べ、その量はなんと1.3倍にもなる。キンッと冷えた爽快なみかん味のシャーベットにフレッシュな果肉の食感が存分に楽しめ、これからの暑いシーズンには堪らない満足感を与えてくれる一品だ。

1個90mlでカロリーは72kcal、希望小売価格140円(税抜)となっており、6月25日(火)より全国で販売が開始される。またトーヨービバレッジとのコラボ商品「ガツン、と みかん ゼリードリンク」も同日よりコンビニエンスストアにて先行発売される。アイス好きみかん好きならばこの機会になんとしても押さえておきたいところだ。

2. 「ガツン、と」シリーズの歴史

赤城乳業の人気ブランド「ガツン、と みかん」の歴史は1977年に遡る。みかん味のアイスキャンディーとして最初に生まれたのが「みかんチョ」だ。複数のラインナップを経て1998年に「ガツン、と みかん」に生まれ変わる。その後白桃を使った「ドキュンと、もも」やヨーグルト味の「ガツン、と みかんホワイト」をはじめ、カップタイプや濃厚な味が特徴のセカンドシリーズ「ガツン、と 濃い」シリーズ、2種類の果実を1本で堪能できるシリーズなどいくつものラインナップを展開してきた。

現在は袋売りのシングルと5本入りのマルチパックのほか、レモンの果肉によってインパクトのある酸味が味わえる「ガツン、と すっぱいレモン」、2種類のグレープフルーツによる甘酸っぱさとほろ苦さが同時に味わえる「ガツン、と ダブルグレープフルーツ」がある。

3. アイスの区分けや上手な保存方法は?

アイスの区分け

今や数えきれないほどのアイスが売られているが、実はその種別は大きく4つに分類される。乳固形分15%以上でさらに乳脂肪分が8%以上のものがアイスクリームで、濃厚でコク深い牛乳の味わいがあるのが特徴だ。

それ未満の乳固形分10%以上乳脂肪分3%以上がアイスミルクでアイスクリームほどの濃厚さはないものの、本来の牛乳とほぼ同じ割合になっている。さらにそれ未満乳固形分3%以上のものがラクトアイスで、牛乳感は少ない。

そして最後にそれ未満のものが氷菓。牛乳が使われていかき氷などが該当する。

保存方法をチェック!

アイスを食べきれなくなった時、もう一度食べられるように残しておいたら味が変わってしまったなんて経験をした方もいるのではないだろうか。実はアイスは温度差にとてもデリケートで、場合によっては冷凍庫の開閉でも影響が出てしまうほどだ。

保存温度はしっかりマイナス18度以下に保つようにしよう。匂いも影響を受けやすく、空気に触れて酸化することで味が変わる場合も。なるべく表面を平らにして空気に触れる面積を少なくし、さらにラップなどで密閉するとよい。

結論

みかんの果肉が増えたことで美味しさも倍増した新「ガツン、と みかん」。これまで同様タレントのヒロシを起用したという新CMも気になるところ。爽やかなみかんの食感と美味しさを与えてくれるこの商品、他のラインナップもあわせて見逃すことのないようぜひお試しいただきたい!
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