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便利・おいしい・オシャレ!百匠屋のお米ギフトセットを贈ってみない?

投稿者:
オリひと プレス班 小形紗緒里(おがたさおり)

2019年7月 9日

お中元や帰省で贈り物が多くなる夏に、決してハズさない「お米のギフト」が登場する。百匠屋のこだわりギフトセットは、丁寧に育てたおいしいお米を2合ずつパック。無洗米なので米とぎの必要がなく、手軽に扱うことができる。雑穀や豆とブレンドした商品もあり、変化に富んだ味わいを楽しむことができるのも魅力だ。早速商品の魅力に迫りつつ、無洗米についての基礎知識もご紹介していこう。

1. 手土産にもぴったり!百匠屋のこだわりギフトセット

コンセプトは「簡単・健康・おいしい・おしゃれ」

今回発売となるギフトセットのコンセプトは「簡単・健康・おいしい・おしゃれ」だ。商品は2合分を1パックとし、計量の手間をカット。米研ぎや浸水の必要がない無洗米なので、忙しい人でも手軽に扱える。使用する近江米は、滋賀県の独自安全基準を満たした「環境こだわり米」で、おいしさも保証済み。お店が丁寧に育てた、安心・安全な雑穀を使った雑穀米も見逃せない。また、心をくすぐるおしゃれなパッケージもセールスポイントのひとつ。感度の高い女性へのギフトに、ぜひおすすめしたいアイテムだ。

ギフトセット内のお米ラインナップ

ギフトセットに含まれるお米のラインナップは全部で7種類ある。雑穀や豆をブレンドした「ごろごろ雑穀米」「もっちり黒豆ごはん」「お祝いごはん」「いろまめごはん」のほかに、「こしひかり」「みずかがみ」「ミルキークイーン」が加わる。お祝い用、お中元・お歳暮用、弔事用の3種類があり、それぞれ2個・4個・8個入りセットから選ぶことができる。用途に合わせて、幅広いシーンの贈答品として重宝しそうだ。

2. 滋賀から発信!百匠屋のこだわりとは?

百匠屋は、滋賀県で米作りを行っている。美しい草野川と栄養豊富な琵琶湖を水源に、朝夕2回の水位チェック、農薬の使用を控えることなど、おいしさへの徹底した取り組みを通じて生産されるお米は「甘い」と評判だ。小さい農家が家族経営する百匠屋は、規模の小ささを生かして目の行き届く丁寧な米作りを行っているのがポイント。それだけでなく、地域活性化に関する取り組みにも力を入れており、米作りを体験する機会も提供している。百匠屋について気になった方は、ぜひホームページを訪れてみてほしい。米作りへの熱い思いや取り組みについて詳しく知ることができるだろう。

3. 今さら聞けない!「無洗米」について解説

白米と無洗米の違い

ギフトセットでも使用されている無洗米だが、精白米とはどのように違うかご存知だろうか?精白米との違いを知る上では「なぜ米とぎが必要なのか?」という疑問を解決しなければならない。実は精米したての白米には、粘着性の強いヌカが付着しているのだ。もしヌカを付着させたまま炊飯してしまうと、ヌカ臭いご飯になってしまうという。そんなヌカを除去したのが、無洗米なのだ。ヌカを除去することで、うまみ層がきれいに並ぶこともポイントだ。

おいしい炊き方

米とぎが必要ない無洗米は、精白米に比べて正味量がやや多くなる。そのため、炊飯時の水加減には注意が必要だ。水量は炊飯器の目盛りより若干多めにし、具体的には米1カップにつき大さじ1から2杯が良いとされている。水量が足りないと、特に冷えた時に固まりやすくなるため、注意しよう。

結論

百匠屋のこだわりギフトセットについてご紹介してきたが、いかがだっただろうか。ただおいしいだけでなく、手間が必要なく気軽に扱うことができるという点でも、現役世代からお年寄りまで幅広く楽しんでもらえるだろう。気になった方は、ぜひ百匠屋のホームページから通信販売で購入してみてはいかがだろうか。
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