このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

塩分が気にならない!?「おいしく減塩ポテトチップス わさび海苔味」が新発売!

投稿者:オリひと プレス班 常木城伸(つねきしろのぶ)

2019年6月27日

美味しさのあまりついつい止まらなくなってしまうポテトチップス。塩分が強めで身体への後ろめたさを感じながら食べてしまっている方も多いだろう。そんな悩みを的確にとらえた商品、「おいしく減塩ポテトチップス わさび海苔味」がこのたび8月上旬まで期間限定で販売される。今回は新商品がなぜ減塩なのに美味しいのかを紹介していこう!また、一日の塩分摂取量についても触れているのでぜひ参考にしていただきたい。

1. 塩分を気にせず食べられる夢のポテトチップス!新商品はわさび海苔味だ

「七味にんにく味」、「スパイス香るコンソメ味」、「サワークリーム&オニオン味」に続く、「おいしく減塩ポテトチップス」シリーズの第4弾にあたるのが「わさび海苔味」だ。塩分30%カットで、1袋当たりの食塩相当量は0.4gにまで抑えられているのが最大の特徴だ。人気のフレーバーである海苔に、おつまみらしさを引き立てるわさびを組み合わせている。海苔がまとう磯の香りと、つんとしたわさびの辛さが織りなすインパクトのある味わいは、ポテトチップスが減塩であることを忘れさせてくれる仕上がりだ。

塩分が気になるけれどどうしてもポテトチップスを食べたいという方にうってつけの逸品だといえるだろう。全体的に明るい色合いのパッケージなので目立ちやすくなっている。店頭で見かけたらぜひ手に取っていただきたい。

2. 減塩だけど美味しいのはなぜ?その答えはカルビーの減塩術にあり!

減塩であるとポテトチップスの味が落ちてしまうのではないかという声も上がってきそうだ。しかし、カルビーは秘密の減塩術で満足感を保っている。塩分の代わりに辛味や酸味などを使用して風味を強調したり、香りや旨みなどをバランスよく組み合わせたりすることで本来のポテトチップと変わらない仕上がりを実現しているのだ。

過去に発売された商品についてもその減塩術が用いられていることがわかる。「スパイス香るコンソメ味」はブラックペッパー、カレーパウダー、ガーリック、唐辛子などのスパイスで辛さや香りを引き立て、そこに肉と野菜のコクが凝縮されたコンソメの旨みを加えている。このように、こだわり抜かれた素材の組み合わせによって減塩シリーズは成り立っているのである。

3. 一日の塩分摂取量と食材や調味料に含まれる塩分量は?

厚生労働省は一日の塩分摂取量を、男性は8.0g(12歳以上)、女性は7.0g未満(10歳以上)としている(平成29年4月現在)。参考に、一般的な家庭の食卓に並びやすい食材や調味料に含まれている塩分量(100gあたり)を紹介してみよう。文部科学省の「日本食品標準成分表 2015年版(七訂)」によると、しょうゆは16.0g、食パンは1.3g、梅干しは22.1g、さけは2.1gなどと記載されている。

では、実際のところ、私たちは塩分の摂取基準を満たしているのだろうか。厚生労働省の「平成28年 国民健康・栄養調査報告」によると私たちは一日に平均で約9.6gの塩分を摂取しているそうだ。この点から基準を若干オーバーしていることがわかる。したがって、一日の塩分摂取量を下げるために減塩ポテトチップスが果たす役割は影ながら大切といえよう。

結論

「おいしく減塩ポテトチップス わさび海苔味」の魅力を紹介したがいかがだったろうか。身体の健康に配慮されたこの減塩シリーズは、実はまだ完結していない。秋、冬と再び新商品が期間限定で販売されるとのことだ。美味しく減塩したポテトチップスのこれからに目が離せない。
\この記事をシェアする/    
\この記事をシェアする/    
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ