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無印良品から辛くない「グリーンカレー」と「キーマカレー」が新登場!

投稿者:
オリひと プレス班 常木城伸(つねきしろのぶ)

2019年6月28日

カレーが好きだけれども、食べてみたら思った以上に辛くて困った経験はないだろうか?時折起こる悩ましい問題だが、無印良品の「辛くないカレー」なら気にせず食べられる。今回、同シリーズから二種類のカレーが新登場する。早速、それぞれの魅力を紹介していこう!また、新商品発売を機に、無印良品のカレーの原点についても触れている。ぜひご覧になっていただきたい。

1. 「辛くないカレー」の新商品、甘口と何が違うの?

「辛くないカレー」シリーズは、カレーは好きだけど辛すぎるのは苦手というわがままな要望に答えてくれた心優しいラインナップである。それって単なる甘口と変わらない?と思った方もいるだろうが、その違いはスパイスをしっかり取り入れているところにある。新商品の「素材を生かした 辛くないグリーンカレー」は、辛さを感じる青唐辛子ペーストを使わずに、ほうれん草や小松菜のペーストを代用してグリーン色を深めている。ココナッツミルクにハーブの香りが効いた仕上がりだ。

もう一つの新商品の「素材を生かした 辛くないほうれん草のキーマカレー」は、唐辛子の代わりに香辛料の配合を調整することでカレーらしい風味を高めている。それとともに、生クリームでコクを引き出しているほか、子どもが食べやすいようにサグチキンカレーをベースにひき肉を使用している。どちらの新商品も、辛味だけでなくスパイスの奥深さを堪能できる逸品だ。

2. 無印良品カレーの特徴は?バターチキンの変遷をたどってみよう!

無印良品カレーの特徴を語るうえで、バターチキンは欠かせない存在だ。日本のごはんに合うインドカレーをコンセプトに作られたこのカレーは、2009年5月に発売されて以来なんと4回もリニューアルされている。早速、その変遷をたどってみよう。

初代バターチキン

レトルトの売り上げNo.1のグリーンカレーは辛さが強く、好みが分かれることを考慮して、日本人の味覚になじみやすいバターチキンカレーを開発するに至った。

2代目バターチキン

開発担当者がインドへリサーチに行き、スパイスの使い方を学んだ経験が活かされている。カレー粉の代わりにスパイスを使うことで現地の味に近づけた。

3代目バターチキン

開発商品をインドの現地シェフに試食をしてもらうと、バターチキンに欠かせないスパイスが入っていないことが判明。指摘されたカスリメティというほのかに甘いスパイスを加え、さらにバターチキンらしさを引き立てた。

4代目バターチキン

さらに美味しくするためにインドへのリサーチを継続。コクを深くするために、レトルトで試したことのないギーというバターオイルに着目。それにより、さらに深いコクとまろやかさを実現することに成功。

無印カレーの特徴はもうおわかりいただけただろう。一切妥協せずに現地の味を追求していることだ。

3. カレースパイスについての豆知識を紹介!

カレースパイスで辛味、香り、色を調整できる

カレーの奥深さはスパイスにある。しかし、種類が多くてどのようなものを用いればよいのか迷ってしまうことだろう。そこで、スパイスの特徴を大まかに3つ分けて使うことをおすすめしたい。それは、辛味、香り、色だ。例えば、カイエンペッパーはカレーの辛味を深め、ローリエはほのかでさわやかな香りで肉の臭みを消し、ターメリックは鮮やかな黄色に着色してくれる。

インドで使われている代表的なスパイスは?

代表的なのが「ガラムマサラ」だ。ブラックペッパー、カルダモン、コリアンダー、シナモンなど、通常3~10種類ほどのスパイスが配合され、一振りするだけでスパイシーな風味を引き出せる代物である。カレー粉との違いは、黄色くするターメリックや、辛くするレッドチリを使っていないところだ。加熱すると香りが飛びやすいことから、カレーの仕上げに加えるのがポイントになる。

ぜひ、これらのスパイスを用いて好みのカレーを追求してみるとよいだろう。

結論

「辛くないカレー」シリーズの新商品やカレースパイスの豆知識を紹介したがいかがだったろうか。新商品は6月26日(水)から全国の無印良品とネットストアで発売される。これらを食べて無印良品カレーの美味しさがわかったら、原点のバターチキン味もぜひ食してみるとよいだろう。
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