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カルビーのポテトチップスオールスター企画!全国から選ばれたのは何味!?

投稿者:
オリひと プレス班 常木城伸(つねきしろのぶ)

2019年6月28日

ポテトチップス好きにはたまらない企画が開催される運びとなった。このたび、カルビーのラブジャパンプロジェクトにより、地元の名産とコラボしたポテトチップスが期間限定で発売される。そもそもラブジャパンプロジェクトについて知らない方もいるだろう。今回はラブジャパンプロジェクトの概要とともに、選び抜かれた5つのポテトチップスの特徴に迫っていく!

1. 日本全体を元気にするラブジャパンプロジェクト!今回の新商品の発売経緯は?

ラブジャパンとは47都道府県の地元ならではの味を開発するためにカルビーが発足したプロジェクトである。地元の名産品とコラボしたお菓子を開発することで、地域の食文化の発展はもとより、日本全体を元気にしていくのが目的だ。2017年の第一回のプロジェクトでは、当時発売した47都道府県の味のポテトチップスが、総じて約1700万袋の売り上げを記録し、日本中に大旋風を巻き起こした。

続く2018年にはインターネットで募集した意見をもとに味やパッケージを開発。数量、期間ともに限定で各エリアにて販売されたが、終了後にほかの県の味も食べたいとの要望が多かったそうだ。それを受けて、支持率の高かった5商品を全国で販売する流れに至ったというわけだ。それでは、選ばれた5商品を順に紹介していこう!

2. 「北海道の味」、「秋田の味」、「滋賀の味」の特徴!

まずは北海道の「山わさび醤油味」だ。2017年のプロジェクトで好評だった山わさび味に醤油味がプラスされている。北海道産山わさびのツーンとした香りと辛さを、香ばしくまろやかな醤油で後引く風味に仕上げている。パッケージに描かれた山わさびをのせたごはんのデザインは北海道庁職員のアイデアとのことだ。

次に秋田の「いぶりがっこ味」。いぶりがっことは、大根が凍ってしまわないように、囲炉裏の上で吊るして燻してから、米ぬかにつけ込む秋田の伝統的な漬物である。漬物の酸味と甘みがじわっと広がるポテトチップスになっている。

そして、ブランド力の高い近江牛を再現しているのが滋賀県のポテトチップスだ。日本最大の琵琶湖で育った牛のステーキ感あふれる味わいは、贅沢としかいいようがない。

3. 「高知の味」、「大分の味」の特徴!

予想外の素材をテーマにしているのが高知県の「ミレービスケット味」だろう。ミレービスケットは、高知県出身の漫画家であるやなせたかし氏が手掛けた、「ミレーちゃん」というマスコットキャラクターで知られている少しレトロなお菓子。今回の商品は、ビスケットの香ばしい香りがポテトチップスの香りと相まって食欲をそそる逸品だ。もちろんパッケージには「ミレーちゃん」が登場し、全国デビューを果たしている。

最後に紹介する大分県のポテトチップスは、だし感のあるしょうゆと大分県産のかぼすを使用した「醤油香るかぼす味」だ。ちなみに、かぼすは、上品な酸味と香りが特徴的なゆずの近縁種である。醤油にかぼすを絞る大分県の習わしがポテトチップスに忠実に再現されている。

結論

以上、北から南までラブジャパンプロジェクトで開発されたポテトチップスを紹介した。それぞれのポテトチップスから並々ならぬ地元愛を感じていただけただろうか。これらの商品は、7月1日(月)から数量、期間ともに限定で全国発売となる。この夏、全国から選びぬかれたポテトチップスの精鋭達に期待が高まる。
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