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ガツンと強炭酸!「ウィルキンソン・ドライセブン」に期間限定商品が登場

投稿者:オリひと プレス班 小形紗緒里(おがたさおり)

2019年6月30日

キレのある強炭酸で人気の「ウィルキンソン・ドライセブン」に、期間限定で「ドライレモントニック」が発売となる。ウォッカをベースに、刺激的な強炭酸が特長の「ウィルキンソンタンサン」と、酸味と苦味の効いたレモンエキスをプラス。夏にぴったりの爽快なアルコール飲料が誕生した。さっそく新商品と、ウィルキンソンや炭酸水について詳しくご紹介していこう!

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1. 期間限定「ドライレモントニック」の特長

アサヒビールの新商品「ウィルキンソン・ドライセブン期間限定ドライレモントニック」は、同社の「ウィルキンソンタンサン」を使用したRTD※だ。味わいの特長は何と言っても喉にガツンとくる刺激的な強炭酸仕上げだろう。ベースにはウォッカを使用し、アルコール度数7%の程よい飲み応えを楽しめる。

また、爽やかで甘さを抑えたレモン本来の風味は、粉砕した果物を圧縮して抽出したエキスによるもの。酸味や苦味の効いた大人のレモンフレーバーとなっており、夏の疲れを爽快に吹き飛ばしてくれそうだ。

※RTD=Ready To Drinkの略。缶チューハイなど購入後すぐに飲用可能な飲料を指す。

2. 知られざる「ウィルキンソン」の魅力を深掘り!

発売から1世紀以上!日本生まれの炭酸水

「ウィルキンソンタンサン」は、ビジュアル的に輸入商品のような印象を受けるが、実は日本生まれの炭酸水ということをご存知だろうか?その歴史は長く、1889年に兵庫県・宝塚市で炭酸鉱泉を発見したことをきっかけに、1904年に販売を開始。明治以降、欧米人が増加したことを背景に、食卓用の飲用水として広まっていった。

ちなみに商品名の「ウィルキンソン」は、鉱泉を発見し商品を開発した英国人、ジョン・クリフォード・ウィルキンソン氏にちなんだもの。現在ではアルコールの割材としてはもちろんのこと、飲用としても知名度を獲得し、1世紀以上にわたって愛される商品となっている。

ウィルキンソンの楽しみ方をご紹介

ウィルキンソンの魅力は、刺激的な強炭酸だ。キレと酸味が強いウィルキンソンは、特に味付けの濃い料理と好相性。男性好みの料理のおともにぜひおすすめしたい。また、スタンダードな炭酸水のほかに、ジンジャーエールやトニックもラインナップ。ホームページでは、自宅でバー気分を楽しめるカクテルレシピも紹介している。ノンアルコールカクテルのレシピも紹介しているので、お酒に弱い方もぜひ一度チェックしてみてはいかがだろうか。

3. 夏の喉を潤せ!炭酸水の豆知識

そもそも炭酸水ってどんなもの?

炭酸水とは水に二酸化炭素が溶けたもので、天然と人工の2種類がある。天然の湧水に二酸化炭素が含まれている炭酸水の産地はヨーロッパに多いが、国内にはほとんど存在しない。日本で販売されている炭酸水は、人工的に二酸化炭素を圧入したものが多いという。

炭酸水のメリットとデメリット

炭酸水にはさまざまな効果があるという。例えば食前に300〜500ml程度飲むと食べ過ぎ防止に、100〜150ml前後飲むと食欲増進につながるらしい。炭酸水は体内で血行を促進し、老化の原因の一つとされる活性酸素の働きを抑える働きもあるという。ただし、飲みすぎると(1.5L一気飲みなど)、血中に炭酸ガスが増えすぎて健康に良くないため注意しよう。

結論

ご紹介してきた「ウィルキンソン・ドライセブン期間限定ドライレモントニック」は、7月23日(火)より全国で発売となる。キレのある強炭酸と、レモン本来のフレーバーをぜひ体感してみてほしい。ついついぐったりしてしまう夏の疲れを吹き飛ばそう!

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