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次のバスチー?ローソンからバターサンド「サクバタ」が新発売

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年6月29日

長年お土産などで人気のバターサンド。2018年秋頃から専門店を中心に人気を集め、流行に敏感な人に注目されているスイーツだ。この流行をいち早く取り入れ、ローソンから丸く厚みのある形状とサクサクと軽い食感の『サクバタ』が発売された。第2の「バスチー」と呼び越え高いが、果たしてどのような商品なのか。詳しく紹介していこう。

1. 新商品『サクバタ』とは

ローソンで2019年6月に新発売された『サクバタ』。近年、専門店などで流行っている「バターサンド」を手軽に食べられるようにと、発売された。丸く厚みのある形状は、見た目にも新しい形であり、流行をいち早く取り入れた商品である。今回、キャラメルとストロベリーの2つの味が発売となった。それぞれの特長を見ていこう。

サクバタ - サクッとバターサンド キャラメル -

2種類の焦がしカラメル加えたほろ苦いキャラメル味のバタークリームを、サクサクと軽い食感のクッキー生地で挟んだバターサンドである。クリームの中にはごろごろとした飴がけのアーモンドが入っているのも特長だ。クッキー生地には発酵バターを使用しているため、香り良く仕上がっている。

サクバタ - サクッとバターサンド ストロベリー -

フリーズドライストロベリーを入れた甘酸っぱいいちご味のホワイトチョコ入りバタークリームを、サクサクと軽い食感のクッキー生地で挟んだバターサンドだ。こちらもクッキー生地には発酵バターを使用しており、香り良く仕上がっている。

2. バターサンドってなに?

長年、お土産などで人気のあるバターサンド。近年、専門店を中心に、見た目・食感・味わいにこだわった商品が発売され、流行に敏感な人から注目を集めている。

そもそもバターサンドとは、レーズンなどが入ったバタークリームをクッキー生地で挟んだスイーツだ。これまでは、甘いクリームを四角いクッキー生地で挟んだものが主流であたが、2018年秋からの流行とともに形も味も進化続けている。

3. バターと発酵バターの違い

バターサンドには欠かせないバターだが、近年「発酵バター」という言葉を聞くことが多くなった人も多いのではないだろうか?「バター」と「発酵バター」、その違いについて解説しよう。

バターと発酵バターの違い

ヨーロッパでは発酵バターが主に食べられているが、その違いとは、原料の乳を乳酸菌で発酵させてから作るかどうかだ。発酵バターは、乳酸発酵なしのバターと比較すると、コクと香りが高いことが特長だ。近年日本でも注目されるようになり、手に入りやすくなったことから、身近になったと言える。

結論

ローソンの大ヒットスイーツ「バスチー」の第2弾と呼び越え高い『サクバタ』。全国のローソンで、220円(税込)で販売されている。流行をいち早く取り入れるためにも、ぜひ食べてみることをおすすめする。
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