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成城石井初のオリジナルアイスクリームがこの夏にぴったり!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年6月29日

成城石井では今年の1月にアイスクリームとしては初めてのオリジナル商品である『成城石井 アイスクリーム ミルク/チョコレート』を発売した。濃厚な味わいはもちろんのこと、キレのある甘さが特長で、この夏にぴったりな商品となっている。どんな商品なのか紹介するとともに、キレのある甘さの秘密について紹介しよう。

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1. 『成城石井 アイスクリーム ミルク/チョコレート』はどんな商品?

2019年1月に発売した『成城石井 アイスクリーム ミルク/チョコレート』。「冬に食べるアイス」として、食後に楽しめる味わいを目指し開発された商品だ。実はこの商品、暑い夏にもぴったりな商品である。

暑い夏は、すっきりしたくなり氷菓を食べがちだが、バニラアイスも食べたいのが本音。『成城石井 アイスクリーム』は、濃厚な味わいながら、キレのある甘さですっきりとした後味であることから、バニラアイスの濃厚さを楽しみつつ、すっきりすることができるのだ。さらに、乳化剤・安定剤・香料・着色料不使用なのも嬉しいところである。

2. キレのある甘さですっきりした後味である理由

「キレのある甘さとすっきりとした後味」、この秘密は使用している砂糖にある。砂糖には、グラニュー糖や上白糖、水あめ、麦芽糖など、さまざまな種類があるが、「さっぱりした甘さ」「コクのある甘さ」など、それぞれ甘さの強さや特長は異なるのだ。

今回、『成城石井 アイスクリーム』で使用したのは、氷砂糖である。氷砂糖は、甘みのピークに達するまでの時間が早く「キレの良い甘さ」が特長の砂糖である。この特長を活かすことで、「キレのある甘さですっきりとした後味」が実現できたのだ。

3. アイスクリームの種類

「アイスクリーム」と一口に言っても、実は成分によっていろいろな種類があることをご存知だろうか?『成城石井 アイスクリーム』は「アイスクリーム」分類されるが、他にどんな分類があるのか、それぞれの特徴とともに紹介しよう。

アイスクリーム

乳固形分15%以上、うち乳脂肪分8%以上のもの。分類中、乳固形分と乳脂肪分が最も多く含まれ、ミルクの風味が濃厚。

アイスミルク

乳固形分10%以上、うち乳脂肪分3%以上のもの。牛乳と同程度の乳成分を含む。比較的あっさりした口当たり。

ラクトアイス

乳固形分3%以上のもの。乳固形分は少なく、植物油脂を使っているものが多い。ミルク感は少なく比較的安価。

氷菓

乳固形分3%以下のもの。果汁等に甘味料などを添加して凍らせたシャーベットやアイスキャンディー、かき氷など。

結論

成城石井初のオリジナルアイスクリーム『成城石井 アイスクリーム ミルク/チョコレート』。特長である「キレのある甘さですっきりとした後味」は、氷砂糖によるものであることがわかった。ぜひ見つけた際は、濃厚な味わいながら、キレのある甘さですっきりとした後味を体験してほしい。

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