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食べると恋愛運UP!? マイクポップコーンから「ストロベリームーン味」が新登場!

投稿者:オリひと プレス班 常木城伸(つねきしろのぶ)

2019年6月12日

日本で年に一度しか見られない苺のような満月、ストロベリームーン。その姿を見ると恋愛運が上がったり、良いことが起こったりするのだとか。そのストロベリームーンをモチーフにした新商品がマイクポップコーンの「ストロベリームーン味」だ。ポップコーンと苺による異色の組み合わせが、ピノとコラボして登場する。早速、ポップコーンの歴史を紹介するとともに、新商品の魅力をご紹介していこう!

1. 新商品は甘酸っぱいキャラメル味!チャック付きパウチも使いやすい

今回の新商品は見た目にこだわっている。形はストロベリームーンをイメージしたマッシュルーム型で、色はピンクになっている。全体的に、かわいらしいだけでなく、魅惑的な雰囲気をまとっている。気になる味については、ストロベリーの酸味とキャラメルの甘みが絶妙なバランスで混じり合っていて、期待が高まる。また、隠し味のラズベリーも爽やかな風味を感じさせ、これから迎える初夏にピッタリであろう。

美味しいだけではなく持ち運びやすいところも嬉しいポイントだ。チャック付きパウチを採用しているため、開封口を閉じれば移動中に中身がこぼれる心配がない。せっかく携帯しやすいのだから、夜空を見上げながら食べてみるのもロマンチックで良いかもしれない。

2. 日本屈指のポップコーンブランドがマイクポップコーン!キャラメル味は食べたことある?

マイクポップコーンの歴史は?

ポップコーン売り場に行くと、自然と目に入ってくるのがマイクポップコーンだ。水色のパッケージに映える白色のポップコーンが、まるで雲のようなフワフワ感を連想させる。そんなマイクポップコーンの歴史は1950年代後半にさかのぼる。

当時の日本では、初の東京国際見本市が開催され、海外の技術に関心が高まっていた。その背景もあり、1957年に、アメリカの機械、原料、製造方法が導入され、マイクポップコーンがついに誕生した。ちなみに、マイクポップコーンは、日本のポップコーンで最も歴史の古いブランドとなっている。

3. そもそもポップコーンって何? 日本には、いつ、どこに伝わった?

ポップコーンとは、トウモロコシを加熱して爆ぜたものだ。黄色いトウモロコシが、真っ白フワフワのポップコーンに変身するのは、大人でも不思議に感じることだろう。ちなみに、ポップホーンの起源について皆さんはご存じだろうか? 実はネイティブアメリカンやメキシコ先住民が生み出したものだそうだ。紀元前の遺跡の中からポップコーンの痕跡が見つかっているというから驚きである。

日本にはいつ来たのかというと、織田信長で有名な安土桃山時代だ。ポルトガル船によってフリントコーンというトウモロコシが四国に上陸し、それを機にポップコーンが食されるようになったのだとか。徳島では「はぜとうきび」、愛媛や高知では「花きび」と呼ばれ、四国の対岸にある和歌山では「花」という名で親しまれたそうだ。昔の日本人がポップコーンの見た目を花にたとえているのは興味深い。

結論

ポップコーンの由来からマイクポップコーンの新商品を紹介したがいかがだったろうか? 「マイクプレミアム ピノ ストロベリームーン味」は6月3日(月)から販売されている。また、これを機にピノも食べたいと思った方もいることだろう。実は、「ピノストロベリームーン」も同時に新発売する。ベリーアイスは、ストロベリーとラズベリーのピューレにライチ果汁をプラスし、複合的な味わいを堪能できる逸品となっている。ポップコーンだけではなく、こちらもぜひ食べてみてほしい。
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