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大粒ごはんが炊ける!パナソニック「Wおどり炊き」に最新モデルが登場

投稿者:
オリひと プレス班 小形紗緒里(おがたさおり)

2019年6月 5日

パナソニックは、理想的なごはんを目指して機能を進化させた、スチーム&可変圧力IHジャー炊飯器「Wおどり炊き」の最新モデルを発売する。パナソニックの考える理想的なごはんとは、見た目・香り・食感・味のトータルバランスがすぐれているもの。新モデルでは、この中でも特に「見た目」の良さを追求している。新機能「加圧追い炊きplus」により、見た目においしそうな大粒のごはんが炊き上がるというものだ。どのような最新機能なのか、詳しく探っていこう。

1. 実はごはんも「見た目」が大切!?理想的な美味しいごはんとは

あなたが考える理想的な美味しいごはんはどのようなものだろうか。やはり、口に入れた時の風味や食感、香りの良さを思い描く人が多いかもしれない。それらも大切な要素だが、実は「見た目」の良さもごはんの美味しさを左右することをご存知だろうか。

パナソニックが行なった生活者アンケートによると、美味しいごはんにとって「見た目」も大切だと答えた人は多く、「味」「食感」に続いて全体の9割以上にのぼった。「ごはんの見た目なんてあまり気にしたことがない」という方もいるかもしれないが、お米の専門家である五ツ星お米マイスター・澁谷梨絵さんによると「美味しく炊き上がったごはんは、ふっくら大粒。粒の大きさは味わいと同様に重要で、美味しさを最大限に引き出すことができる」とのこと。

ごはんの見た目は美味しさに関わる重要な要素と言えそうだ。

2. 「Wおどり炊き」新モデルの3大進化ポイントを詳しくご紹介!

今回発売になる「Wおどり炊き」最新モデルの進化ポイントを3つに分けてご紹介しよう。まずは「加圧追い炊きplus」機能だ。追い炊きとは、ごはんが炊き上がる直前に圧力をかけて加熱する工程のこと。最新モデルでは、従来機種の「1.15気圧」から「1.05気圧」に制御し、圧力をかける時間を延長した。甘みと粘りを引き出しつつ、お米の表面が崩れることを防ぎ、従来機種よりも約10%も大きい大粒ごはんが炊き上がる。

また、お米の各銘柄の特長に合わせた炊飯プログラム「銘柄炊き分けコンシェルジュ」に、「雪若丸」(山形県)・「富富富」(富山県)の2銘柄を追加。銘柄ごとに最高の炊き上がりを楽しむことができる。

さらに、短時間で炊き上がる「スチーム高速コース」も進化。追い炊きと蒸らしに220度の高温スチームを採用したことで、従来よりも粘りのある炊き上がりとなった。炊飯にかかる時間は変えずに、早炊きコースの「かたい」「芯が残る」という不満に答えている。

結論

パナソニック「Wおどり炊き」最新モデルの特長についてご紹介してきたが、いかがだっただろうか。最新モデルの発売に先立ち、同社が行なった試食会では、参加者から「美味しい!」という声が多数挙がったという。パナソニックの製品ホームページでは、理想的なごはんを目指して努力を続ける技術者の熱い思いや、専門家やプロの料理人によるレビューも見ることができる。最新モデルが気になった方は、ぜひチェックしてみてほしい。
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