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国産あごだし100%の上品な味わい。「割烹白だし焼きあご仕立て」新登場

投稿者:
オリひと プレス班 小形紗緒里(おがたさおり)

2019年7月 9日

ヤマキから、国産あごを100%使用した贅沢な白だし「割烹白だし焼きあご仕立て」が新発売となる。上品でまろやかな風味が特長で、和食の味わいをランクアップしてくれること間違いなしだ。さっそく新商品の魅力を探りつつ、ヤマキの白だしが人気の理由、だし・白だしについて知っておきたい情報についてもご紹介していこう!

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1. 今までのだしと何が違う?新商品のポイント

ヤマキから発売となる新商品「割烹白だし焼きあご仕立て」は、国産あごだしを100%使用した白だしだ。上品かつまろやかな風味が特長で、いつもの料理をさりげなくアレンジしたいときにもってこいの一品だ。「あご」は、漁期が1か月ほどと短いため、原材料の確保が簡単ではない食材。

しかしヤマキは風味の良さにこだわり、100%国産のあごだしを使用。あごだし本来のうまみをダイレクトに感じられる商品が誕生した。そもそもあごだしは、九州で親しまれてきた調味料だ。最近は全国的にも人気があり、認知度は80%にものぼるという。今回の新商品登場は、全国のあごだし好きにとっても朗報になりそうだ。

2. なぜ人気? ヤマキの白だしが売れている理由

パパっと味決め!

ヤマキの「割烹白だし」といえば、言わずと知れた定番調味料。白だし市場を約1/4も独占する人気ぶりだ。その理由の一つが、簡単に料理の味が決まること。上品な香り漂う鰹一番だしを使っており、使う時は薄めるだけでOKという手軽さも魅力だ。だし巻き卵からうどんのだし汁まで、あらゆる料理に幅広くアレンジが効く。

鰹節屋としての歴史

ヤマキの歴史は、今から1世紀以上前の1917年まで遡ることができる。もともと鰹節のメーカーとして産声をあげたヤマキは、戦後にかけて大きく成長。顆粒だしなど、変わりゆく時代のニーズに答えた商品を開発しつつ、発展を続けてきた。「割烹白だし」は1994年に発売。薄めるだけという手軽さと本格的な風味で、皆に愛されるロングセラー商品となっている。

いろいろなアレンジが可能!

白だしは様々な料理シーンで大活躍する。煮物やスープはもちろん、和風ローストビーフにまで使えるというから驚きだ。ヤマキのホームページでは、家庭料理からおもてなしのご馳走まで、白だしを使ったさまざまなレシピを公開している。あっと驚く活用法も紹介されているので、ぜひ一度訪れてみてほしい。

3. 料理上達の秘訣!だし・白だしについて知っておきたいこと

白だしとは?

そもそも白だしとは、昆布やかつお節からとった出汁に、白醤油や薄口醤油、砂糖、みりんなどを加えた万能調味料だ。好みの具合に薄めるだけで、簡単に味が決まるのが嬉しい。麺つゆや濃口醤油と異なるポイントは、一定量使っても料理の色を変えないこと。黄金色の白だしは、特に色彩を保ちたいだし巻き卵や茶碗蒸しにぴったりのアイテムなのだ。

自家製だしにチャレンジ!

和食の基本でもあるだしは、自宅でも引く(作る)ことができるので、機会があればチャレンジしてみよう。様々な種類があるが、基本の一番だしは鰹節と昆布から引く。まずは水1Lあたり20gの昆布を鍋に入れ、沸騰したら時間を置かずに取り出す。次に鰹節30gとコップ半分の水を加え、再び火にかける。沸騰したらすぐに火を止め、ペーパータオルなどで漉せば出来上がり。本格的なだしで、料理もランクアップすること間違いなしだ。

結論

ヤマキの新商品「割烹白だし焼きあご仕立て」についてご紹介してきたが、いかがだっただろうか。気になる発売日は8月20日(火)なので、ぜひ店頭で手に入れてみてほしい。あごだし独特の上品でまろやかな風味で、いつもの料理をアップデートしてみるのも良し、ちょっとしたおもてなし料理を作ってみるのも良し。幅広いアレンジを楽しんでみてほしい。

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