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歴史ある蒸留所の原酒から2つのウイスキーがサントリーより限定新発売!

投稿者:
オリひと プレス班 清水学(しみずまなぶ)

2019年7月19日

イギリスのスコットランドに在るザ・マッカラン蒸留所はあと数年で創業200年を迎えようとするトラディショナルな蒸留所として有名で、ここで作られるウイスキーは「シングルモルトのロールスロイス」と換言されるほどの一流品だ。この度この蒸留所で作られた2つのウィスキーをサントリーが数量限定で新発売することが決まった。混和させ更なる高みへと昇華させたこの2つの商品「ザ・マッカラン トリプルカスク12年」と「ザ・マッカラン エディションNo.4」をさっそくお伝えしていくとしよう!

1. 2つのウイスキーの概説

トリプルカスク12年

アメリカンとヨーロピアンの2種類のシェリー樽とバーボン樽により熟成させた原酒を混和させることでレモンとバニラのフレーバーが香る味わい深い一品へと作り上げた。全体的に釣り合った芳醇な味わいと後味長く漂うスパイシーさが心地よいこの商品は1本700ml、税抜希望価格7,000円、アルコール度数40%で9月24日(火)より全国で数量限定販売される。(5月に発売され、今回再販)

エディション No.4

ザ・マッカラン蒸留所が誇る原酒から7種類を混和させた限定品第4弾となるこのウイスキーはジンジャーとハチミツの甘く爽やかな香りと長く続くスパイシーな麗しい後味が特徴だ。1本700ml、税抜希望価格18,000円、アルコール度数48%で同じく9月24日(火)より全国で数量限定販売される。

2. ザ・マッカラン蒸留所の概要とこだわり

スコットランド北東部に位置するスペイ川の周辺一体は古くよりモルトウイスキーを生産する地域として非常に有名な場所だ。この中で1824年に正式な蒸留所としての資格を得たザ・マッカラン蒸留所はすでに18世紀初頭には既知の存在だったそうだ。

およそ38haという広大な敷地で栽培される大麦から厳選された麦芽をこの地ならではのミネラル豊富で済みきった天然水を使って発酵・蒸留させる。蒸留に使う釜もマッカラン独自の濃厚かつ滑らかな味わいへと昇華させるこだわりの設備だ。

出来上がった蒸留液からさらに高い品質を誇る原酒へとなるのはわずか20%弱なのだという。このようにしてザ・マッカラン蒸留所ではこだわりの高品質をその伝統と共に長年培い守り続けているというわけだ。

3. ウイスキーとハイボールの豆知識

ウイスキーとは

数ある酒類の中でウィスキーと呼ばれているものは麦やトウモロコシなどの穀物を原料として発酵・蒸留させたお酒の総称だ。その中から更に原料や産地や製法の違いでスコッチやバーボンなどに分類される。

シングルモルトウイスキーとは

ウイスキーの中でも大麦麦芽を使用したものをモルト、また1か所だけの蒸留所で作られたものをシングルという。つまりシングルモルトウイスキーとはその蒸留所だけの特別な大麦麦芽ウイスキーというわけだ。これとは別に異なる原料が入っているものをグレーン、複数の蒸留所の原酒をブレンドしたものをブレンデッドという。

ハイボールとは

最近では商品として売り出されているものも多いので既に知っていたり実際に飲んだことがある人も多いだろう。このハイボール、実はカクテルの一種でウイスキーをソーダで割った飲み方のことを指し、ウイスキー本来の味わいが際立ち料理の味を引き立ててくれるのがポイントだ。

サントリーのHPにもハイボールをはじめ様々なウイスキーの楽しみ方が掲載されているのでこの機会に色々試してみるといいだろう。

結論

今回紹介してきた「ザ・マッカラン トリプルカスク12年」と「ザ・マッカラン エディションNo.4」は長年ザ・マッカラン蒸留所で作られてきた高品質な数種類の原酒をより美味しく頂くことができるようヴァッティングさせたシングルモルトウイスキーだ。ロックやとワイスアップはもちろん、ハイボールをはじめとするカクテルとしてちょっと大人な時間を贅沢に過ごしてみてはいかがだろうか。
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