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240万個以上売り上げた「ご当地つまみの旅」シリーズから新商品発売!!

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年7月19日

旅行気分を味わえる「ご当地つまみの旅」シリーズから、甲府の「鳥もつ煮」と大分臼杵の「黒穴子の甘露煮」の2種類が新登場する。早速、日本酒のつまみにぴったりな「ご当地つまみの旅」シリーズの魅力をご紹介しよう!意外と知らない甘露煮の豆知識にも触れるので要チェックだ。

1. 「鳥もつ煮」甲府編と「黒穴子の甘露煮」大分臼杵編が新発売

「ご当地つまみの旅シリーズ」第6弾の、甲府編「鳥もつ煮」と大分臼杵編「黒穴子の甘露煮」が7月25日(木)に販売される。甲府編「鳥もつ煮」は甲府のご当地グルメである鳥もつ煮をイメージし、菊正宗の清酒で砂肝とレバーを味付けした甘辛の味を堪能できる一品だ。

大分臼杵編「黒穴子の甘露煮」では、臼杵の名物の黒穴子「レースケ」を使用している。甘露煮風の味付けにされており、酒のつまみにぴったりだろう。

地域のグルメを自宅でいただきながら、旅行気分を味わってみてはいかがだろうか。

2. 「ご当地つまみの旅」の魅力

人気シリーズである「ご当地つまみの旅」について紹介をしよう。風味を損なわない製法や、商品のラインナップについても説明をしていく。

「ご当地つまみの旅」シリーズとは

日本酒の市場をより活性化されるために始まった「ご当地つまみの旅」シリーズ。日本酒類販売株式会社と菊正宗酒造株式会社による共同開発の商品であり、なんと2003年の販売から累計240万個以上を売り上げているというから驚きだ。

日本酒に合う「日本全国を旅するおつまみ」であり、食べると旅行しているような気分を味わうことができるのが特長だ。

素材の風味を損なわない「新含気調理法」

「ご当地つまみの旅」シリーズの製法は、「新含気調理法」だ。素材の風味を損なうことなく、約1年間の保存ができるようになった。保存料や防腐剤は使用していないのに長く持つのは驚きだ。開けて皿に移さなくても、気軽にそのまま食べることができる仕組みになっている。

商品ラインナップ

「ご当地つまみの旅」シリーズからは、9種類の商品が販売されている。ピリ辛さつま揚げやまぐろのホルモン、あさりの酒蒸し風、名古屋コーチン入り鶏つくね、などなど地域を感じさせる食材のおつまみが揃えられている。自宅で気軽にご当地グルメを味わうことができるのだ。

3. 甘露煮の豆知識

そもそも甘露煮って何?と気になる方もいるだろう。甘露煮と佃煮の違いや、自宅での甘露煮の作り方などを紹介する。

甘露煮とは

甘露煮とは主にハゼ・フナなどを、水飴や砂糖・醤油・みりんなどで濃く煮詰めたもののことを言う。ゆずや栗などを煮詰めたものも甘露煮と言われることもある。

甘露煮と佃煮の違い

甘露煮と佃煮の違いは、煮詰める魚の大きさだ。大きな魚は甘露煮、小さな魚は佃煮とされる。地域や取り扱っている店などによって基準は異なるが、煮詰めた魚が10cmより大きいと甘露煮と呼ばれるようだ。

甘露煮の作り方

甘露煮は自宅にあるフライパンで簡単に作ることができる。例えば鮎を使用した場合だと、まず内臓を取り除き、洗った後はフライパンに並べ薄切りにした生姜を入れる。

醤油・みりん・きび砂糖・料理酒・水を合わせたものをフライパンに入れ、沸騰させる。その後は落し蓋をして15分煮、落し蓋を外してタレをかけ10分ほど煮詰めたら完成だ。

結論

7月25日(木)に販売される「ご当地つまみの旅」シリーズの新商品をご紹介したがいかがだっただろうか。甲府の「鳥もつ煮」・大分臼杵の「黒穴子の甘露煮」、どちらもお酒が進み旅行気分を味わえるおつまみだ。とくに日本酒との相性が良いため、日本酒好きの人は見逃さないようご注意いただきたい。
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