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35周年記念!贅沢茶葉を使ったハーゲンダッツ「翠~濃茶~」が新登場

投稿者:オリひと プレス班 小形紗緒里(おがたさおり)

2019年7月11日

ハーゲンダッツが1984年に日本にやってきてから今年で35周年。このたび、特別な年を記念した新フレーバー「翠~濃茶~(みどり~こいちゃ~)」が登場する。この商品のためだけに特別に栽培した茶葉を贅沢に使うことで、苦みを抑えた濃厚な甘みの抹茶フレーバーに仕上がった。一体どんなこだわりがあるのだろうか?「ハーゲンダッツグリーンティー」や濃茶・薄茶の違いについても解説を交えつつ、新商品の魅力を深掘りしていこう!

1. 「翠~濃茶~」のこだわりポイント3つ

特別に栽培された茶葉を使用

新フレーバー「翠~濃茶~(みどり~こいちゃ~)」の美味しさの裏には、原材料への並々ならぬこだわりがある。使用する茶葉はこの商品のためだけに栽培された特別なもので、一般的な茶葉に比べてお茶のうま味に関わる成分・テアニンが多く含まれている。

これは、棚式被覆※の期間を通常より2週間以上長くしたことによるもの。一手間を加えることで、苦みを抑えたまろやかな味わいが特長の茶葉に仕上がった。

※高品質なてん茶を栽培するため、支柱を設置し天面と側面を完全に覆い日光を遮断することを指す。

贅沢!使うのは手摘み&初摘み茶葉のみ

さらに注目は、茶葉はすべて1枚1枚丁寧に手摘みされたものであるということ。手摘みすることにより古い葉や茎の混入を防ぎ、より質の高い抹茶になるというわけだ。

抹茶の濃い味わいを表現する上で、単に抹茶の量を増やすだけでは苦味が強くなるだけ。特別な栽培・収穫方法を経て、濃い抹茶の味わいを感じられる贅沢なアイスが出来上がるのだ。

お祝いの気持ちをパッケージに

「翠~濃茶~」は、パッケージにも35周年を祝う思いが表現されている。日本のお祝い事には欠かせない、伝統の水引デザインをあしらい、フタの縁には高級感のある"クラウンリッド"をデザイン。新商品にかけるハーゲンダッツ社の思いを、パッケージからも感じ取ることができるだろう。

2. 「ハーゲンダッツグリーンティー」が愛され続ける理由とは

ハーゲンダッツのアイスクリームはどれも人気だが、中でも「グリーンティー」は誰でも一度は食べたことがある定番商品ではないだろうか。抹茶味の「グリーンティー」は、日本生まれのフレーバーである。ハーゲンダッツが日本に上陸してから約10年後の1995年に発売されて以来、絶大な人気を誇っている。

美味しさの秘密は、やはり茶葉にある。お茶の木に覆いをして直射日光を遮り育てた、苦味が少なく甘い「てん茶」を使用。さらにその茶葉を、石臼でゆっくり挽いたものを原材料に使うという徹底ぶりだ。「グリーンティー」た長く愛される理由には、ハーゲンダッツの妥協のないこだわりがある。

3. 他のお茶とは何が違う?濃茶について知っておきたいこと

濃茶はより格式が高いお茶

濃茶とはどんなお茶なのだろうか?一言で表現するならば、より格式の高い抹茶の楽しみ方だ。一般的な抹茶のイメージは、いわゆる薄茶にあたる。濃茶は色・風味とも濃厚になるため、使用する茶葉は良質で上品なものが好ましい。

単に薄茶用の茶葉を多く使えば濃茶になる、というのは大きな間違いなので注意しよう。なお、濃茶用の茶葉は薄茶としても楽しむことができる。

薄茶との違いをワンポイント解説

では薄茶と濃茶の具体的な違いはどこにあるのだろうか?一つ目は、茶事の形式だ。薄茶は大人数の茶会でもふるまわれるが、濃茶はよりプライベートで親密な茶事で提供される。二つ目は、お茶菓子の違いだ。薄茶は干菓子が、濃茶では生菓子が供されることが多い。三つ目は点て方の違い。薄茶は「点てる」だが、濃茶には「練る」とい表現が使われる。このことからも、濃茶の濃厚な雰囲気が伝わるのではないだろうか。

結論

ハーゲンダッツの日本上陸35周年を記念したスペシャリテ「翠~濃茶~」の魅力についてご紹介してきたがいかがだっただろうか。ちょっとした手土産や、自分へのご褒美にぴったりのスイーツが新たに誕生した。気になる発売日は7月9日(火)となっているので、ぜひ店頭で手に入れてほしい。なお、特設ホームページではすでに商品レビューも公開されているので、あわせて要チェックだ。
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