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40周年記念!ロッテより「パイの実 クレームブリュレ」が新発売に!

投稿者:オリひと プレス班 清水学(しみずまなぶ)

2019年7月16日

サクサクの食感とふんわり口に広がる香ばしい味が幸福感を満たしてくれるロッテの人気お菓子パイの実だが、この度発売から40周年を迎えたことを記念して「パイの実 クレームブリュレ」を新たに発売することとなった。そこで今回はこの新商品についてさっそく紹介してくことにしよう!

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1. 「パイの実 クレームブリュレ」の詳解

「パイの実 クレームブリュレ」は一口スイーツパイシリーズの2つ目として今回新発売が決定した。これまでも人気を博してきたこの商品の特徴は、サクサクの食感に仕上げた64層からなるパイ生地とほろ苦いチョコレートとのバランスだ。

今回はクレームブリュレテイストとして中のチョコレートはカスタード風味にし、表面の糖がけ量を2割増しにすることでパリッとした食感とカラメルの味わいを再現している。パッケージ外側に描かれたリスは箱を並べると尻尾がハートマークになり、パッケージ内側にはパイの実ファクトリーのショートストーリーが綴られていたりと細やかな部分まで楽しみが散りばめられている。全国で7月23日(火)より販売が開始される。

2. シリーズ概要と色んな楽しみ方

発売が開始された1979年から40周年を記念して4月に生まれ変わったパイの実は、焼くとパンの風味が香る熱帯地域の植物「パンノキ」の実から着想して商品化・命名された。幼馴染のリスたちが森の動物たちを次々と幸せにしていくショートストーリーも夢いっぱいだ。

今回の新商品のほかに一口スイーツパイの1つ目として甘酸っぱい苺ととカスタードの風味が楽しめる「パイの実 苺のミルフィーユ」がある。パイ生地は香ばしさを纏わせたオイルを練り込み万遍なく折り畳んで64層へと仕上げることでサクサクの食感とふんわりしたくちどけの両方が楽しめる。

表面は糖がけしてコーティングすることでパリっとした歯ごたえと艶のある見た目でより美味しさを引き立て、パイの実専用に考えられたロッテオリジナルのチョコソースは食感から味わいまで全てのバランスをひとつへとまとめ上げている。

そのまま食べても温めても美味しいパイの実は、色んな料理やスイーツへとアレンジが可能だ。シチューの具としてちょっと足してみたりデコレーションを施してケーキなど豪華なスイーツへと変身させてみたり、色んな楽しみ方がブランドサイトに掲載されているので一度チェックしてみよう。

3. 今さら訊けないクレームブリュレのこと

プリンとは何が違う?

全卵・ミルク・砂糖からできたカスタードクリームを蒸してできるプリンに対し、クレームブリュレは生クリーム・全卵ではなく卵黄・ミルク・砂糖からカスタードクリームを作る。

さらにプリンのカラメルソースに対しクレームブリュレは表面に砂糖をまぶしてバーナーで焙ることでパリパリの表面へと仕上げる。食べるときにスプーンで割って食べ始めるのもこのクレームブリュレの醍醐味だ。

発祥はどこ?

フランスを代表するデザートのクレームブリュレが料理書にレシピとして初めて掲載されたのは1691年のフランソワ・マシアロという人物の著書だ。

17世紀ごろにはヨーロッパ各地で食されていたらしいが、その発祥はフランスのほかにイギリスやスペインが名乗りを上げており明らかにはなっていないものの、それだけ多くの人々に愛されているスイーツだということだけは間違いない。

結論

今回の新商品はこれまでのパイの実の美味しさにクレームブリュレの要素が盛り込まれ誕生した40周年記念に相応しい贅沢な食感と味わいを与えてくれる。これまでのシリーズラインナップとともに、日頃の楽しみに忘れず買い揃えておきたいところだ。

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