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今なお愛され続けるカルビーのポテトチップスコンソメパンチ、誕生から40年!

投稿者:オリひと プレス班 清水学(しみずまなぶ)

2019年7月10日

不動の人気を誇るカルビーのポテトチップスシリーズ。数々の定番ラインナップや地域・期間限定商品などを生み出し魅了し続けてきたブランドだ。その中で定番のテイストとして長年親しまれてきたコンソメパンチが発売から40年を迎えた。今回はその40周年を記念し、このコンソメパンチの魅力や歴史など伝えていくとしよう!

1. 名前の由来はどこから?

その名の通りコンソメ味に仕上げられているコンソメパンチ、コンソメは納得だがなぜパンチが!?と不思議に思った方もいることだろう。昭和53年に発売となったこの商品、当時の流行語に元気で勢いがある様子を示す「パンチが効いている」という表現があったことからこの商品名にしたとのことだ。

40周年を記念してコンソメパンチのオリジナルキャラクター「コンソメパンダ」というキャラクターも誕生し、ブランドHPでその腕白で可愛らしい自己紹介動画も見ることができる。

現在コンソメパンチシリーズとして通常商品のほか、コンソメの味わいをより強く感じるWコンソメパンチと円筒のパッケージが目印のクリスプがあるのでこちらもチェックしておいてほしいところだ。

2. 味に隠されたこだわりと秘密

誕生以来現在のパッケージに至るまで、およそ10年代ごとに6回の進化をしてきたコンソメパンチの美味しさの秘密は味へのこだわりにある。コンソメ味のカギとなっているパウダーは、たっぷりの野菜と肉を時間をかけて煮込むことで、出汁の旨味が十分に染み出た濃厚なスープに仕上げており、味が落ち着くまで寝かせた後丁寧に乾燥させたものだ。

さらにカルビー独自のオリジナルスパイスを加えることで旨味たっぷりのポテトチップスを味わえるのである。隠し味として意外にも梅を使っており、パンチの利いた味わいとさっぱりとした後を引く口当たりもこのお陰というわけだ。40年にわたり愛されてきたコンソメパンチはこのようにして今でもこだわり抜いて作られているのである。

3. コンソメってどんなもの?

コンソメスープができるまで

料理にもよく使われているコンソメ、固形や顆粒のものなどちょっと加えるだけでとても美味しくなり大変便利なものだ。このコンソメのもとになっているのはいくつもの野菜と牛や鶏や魚などをじっくり煮込んだブイヨンというもので、和食で例えると昆布や削り節などでとった出汁と同じと考えられる。

このブイヨンに調味料を加え味を調えたものがコンソメで、フランス語で「完全・完成」を意味している通りそのまま口にできるようにされたものを指す。

コンソメのちょっと上手な使い方

数多くの食材と相性のいいコンソメは主にシチューなどの煮込み料理などスープとして使われることが多いが、実はちょっとした隠し味として使うことでもその美味しさを発揮する優れた存在だ。

例えば、ハンバーグの種に隠し味として加えたりサラダドレッシングにベースの下味として入れてみたり、炒め物の塩コショウの代わりにしたりもできる。うどんやそうめんなどの麺類の出汁代わりにして洋風にアレンジしたり、とにかく旨味がたっぷり詰まったコンソメは何にでも合わせることができてしまうのだ。

結論

ポテトチップスの人気ラインナップコンソメパンチは、カルビーが40年にわたりこだわり続けてきた美味しさが1枚1枚にたっぷり詰まった商品だ。昭和から平成令和へと時代を乗り越えてきた歴史あるこの商品を、一人でも多くの方に今一度噛みしめ味わってみていただきたい。
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